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まだ途中(というか最初の部分)までしか、読んでいないのですが、少し読んだだけでもエキサイティングな本をご紹介します。祥伝社から出版された「好奇心が未来をつくる」です。私は以前からソニーコンピューターサイエンス研究所(ソニーCSL)のイベントによんでいただいたり、北野さんはじめ数人の方々とお話したり、いろいろ教えていただいたりする機会があります。(ソニーCSLを知ったのは、TEDxTokyoで、前所長の所さんとお目にかかってからだと思います。北野さんとはドバイ?の会議に行く飛行機でお隣の席になったり、(結局成田の時間切れで飛ばず近くのホテルで皆で夜中に宴会をした!)いろいろな会議などでお話する機会があって、いつもワクワクする経験をしています。

ソニーCSLの30周年のイベントにもお招きいただいた(確か昨年秋?)のですが、海外出張中でいくことができず、今回またSociety 5.0のレポートのことでお世話になったり、といろいろな遭遇があります。その中でこのご本を送っていただきました。「ソニーCSL研究員が妄想する人類のこれから」というサブタイトルを見ただけで、おもしろそう!とおもって楽しみにしていたのです。そうしていたら、昨日?のtweetに本に登場する方々の写真を撮られた方が「ものすごーくおもしろかった」と書いてあったのを見て、早速一番最初にあった北野さんの「はじめに」と最初に登場した暦本純一さんの話を読みました。北野さんもですが、暦本さんの話が本当におもしろくて(私はソニーCSLのイベントで暦本さんの話を聞いた時からとても印象に残って、それ以来フォローしているのです!)、私が感じていることと似たコメントがたくさん出てきたので、思わず興奮してしまいました。(それでも睡眠が大事と思って、12時前に寝ましたが。。)明日大阪に行くので、往復の飛行機で読もう!と楽しみにしています。

最近出た私の文庫本「世界で活躍。。」で加筆した「はじめに」でも、「変化が激しい時代に「まあやってみるか」。。という気になるのは、いろいろ起こることを経験したいという「好奇心」があるから、」と書いています。はからずも「好奇心」という言葉が共通していたので、このご本にも惹かれたのかもしれません。おすすめです! こちらからどうぞ。

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