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Knowledge Forumは、何度かこのブログでも書いているように、私にとって新しい世界を拓いてくれるすばらしい機会です。哲学、歴史、文学など、全然知らない世界を垣間見ることができるので、自分の専門の経営についても、Perspectiveが広がり、見方が変わるような気がします。課題図書をきっかけに本やコラムを読む機会も増えています。(時間との戦いはあいかわらずですが。。。)

新しい世界が広がると、新しい言葉を知ることにもなります。たとえば、先月お招きした山内昌之教授は、新聞のコラム、書評もご本もたくさんありますが、コラムなど短いものを読んでも、大体1つは全然知らない言葉が出てきます。ふりがながふってあることが多いので、読み方はわかるし、大体の意味が想像できることもありますが、見たことも聞いたこともない!という言葉も出てくるので、ネット辞書でその言葉をひきます。

この間も、たまたま、「伝統をいかしつつ、斬新なアイディアを考える」ことができるのか、という話をしていたら、「ザンシン」ってどのザンシン?といわれてしまいました。私はザンシンは「斬新」しかないと思っていたので、ほかのザンシンって何ですか?と聞いた所、「残心」という新しい言葉を教えていただきました。家に帰って早速調べた所、とても意味のある言葉だということがわかりました。

新しい分野に興味を持ち、新しい世界に足を踏み出すと、全然知らない言葉に遭遇してしまいます。???と思うことがよくありますが、それがきっかけになって、新しい言葉も学ぶことができます。新しい世界、新しい言葉、常に広がりがあることはすばらしいと思います。(もちろん、私は言葉を知らないなあとがっかりもしますが、今日から辞書を引けば、ひとつは増える!と思っています)

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