記事の詳細

今晩(3月16日)スェーデン大使館で明日のNobel Prize Dialogue Tokyo 2019の前に開かれたLaureate talkとディナーにお招きいただき、いって来ました。For English=> スェーデン大使館は昨年のSweden Japan Business Summitのモデレーターをさせていただき、今回のご招待をいただいたようです。(よく考えたら、それ以外にもかなり大使館でのイベントに参加したことがありましたが。)

まず明日横浜で開かれるNobel Prize Dialogueに出席される4人のノーベル賞受賞者のパネルを聞きました。3人がLife Scienceの分野、一人が経済学の分野の受賞者でしたが、明日のテーマもThe Age to Comeというものだったので、それに関連した話になりました。それぞれの方にいま一番解明したい・興味を持っているテーマは何か、というモデレーターの質問から始まり、とても興味深い議論でした。(私はLife Scienceが専門ではないので、わからないところもありましたが。)

その後、大使ご夫妻のご招待のカクテルとディナーがあり、とても楽しいひとときでした。最近出た「世界で活躍。。」の文庫版には、はじめての人とあった時はどのように会話をするか、などと書いているのですが、久しぶりにこうしたイベントによんでいただいたし、最初は知っている人があまりいないので、どうしたら良いか、?という感じでしたが、次第にペースがわかってきて?カクテルの時やディナーでは、ノーベル賞受賞者の方とも、テーブルのとなりの方々とも話がはずみました。新しいことをいろいろ聞いたり、とても楽しいひとときでした。こうした機会に感謝しています。

明日横浜で開かれるNobel Prize Dialogue Tokyo 2019は別の予定があって参加できないのですが、ライブストリーミングもするようなので、それをみたいと思っています。

関連記事

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

アーカイブ

ページ上部へ戻る