記事の詳細

この間、今シーズンのグリーン・アスパラガスとエビのパスタ(ディチェッコのフェデリーニを使います)をつくろう!と考えて、小さなびんのワインを買って帰りました。720mlのワインをあけるとどんどん飲むことになるので、料理用にと思って小瓶を買ったのです。

最近いろいろ考えることが多く(また常に問題意識を持ってAlertでいると良い!とセミナーでもいっているので、それを自分でも実践していて)、ワインを買った時もラベルは見たのですが、あまり目に入っていなかったようです。

Appetizerをつくり、パスタのゆでる時間とソースを作る時間を考えあわせてつくり、最後にワインをいれてふたをした!までは良かったのですが、何と、赤ワインだったのです。通常は料理にいれる前に、グラスに少しいれて自分で味見をする(という言い訳で良いワインを飲みながら料理をすることもある)のですが、その時だけはびんから直接フライパンにいれました。赤ワインだったので、あわてましたが、後の祭りでした。結局そのまま食べましたが、パスタも少し赤い色がついて、何となく変な感じでした。味はまあまあでしたが。。。

心ここにあらず、集中していないことがわかって、自分でもちょっとびっくりしてしまいました。それほどダメージが大きくない事件だったので良いですが、問題意識や疑問をもつのも時と場所を選ばねばと思いました。

残った赤ワインはステーキをする時やトマトベースのパスタソースを作る時に使います。

関連記事

コメントは利用できません。

アーカイブ

ページ上部へ戻る