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今日4月1日は、平成に続く新しい元号が発表される日でした。For English=> 新天皇の即位は1ヶ月先なのですが、元号を使っている書類なども多いので、ひとつき早く元号が発表されました。平成を振り返るという記事や新しい元号がどう決まるか、などの記事が最近多数出る中で、私も一部関連して平成はどんな時代だったか、という記事をJapan Timesに先月はじめに書いていました。今日11時半に発表されるということで、ちょうどその時間に電車にのっていた私の周囲は皆スマホの画面で、記者会見のライブ映像をみていました。30年前にある程度の年齢になっていた人は、当時の小渕官房長官が「平成」を発表した時の映像をよく覚えているのではないでしょうか。

「令和」の出典は、万葉集にある歌の序文からという説明に、なるほどと思いました。

新しい元号とともに、今日は資生堂の入社式が舞浜のアンフィシアターで開かれました。今年で3年目。2年前にはかなり詳しくブログに書いていました。3回目なのですが、今年は新入社員851名と毎年増えていっています。若い人が元気に登場してくるのには、いつも感激するのですが、次第に、世界が変わっていっている状況や、個人への期待がいろいろなところ(サプライズ・ゲストも含めて)に出ているのがとても印象的でした。

新入社員一人一人の5秒チャレンジ宣言も興味深く聞いていました。

今回は残念ながら最後まで出席できませんでしたが、先日の資生堂学園の記念感謝会での卒業式のビデオといい、今回の入社式といい、時代が変わりつつあること、これからの世界は若い人が担うことを実感します。それにつけても、一人一人が活躍し、自分の能力を磨き、発揮できる「場」がどれだけ重要か、それを実現しなくては、と強く思いました。

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