朝6時ころニューワーク空港についてから、3連休でがらがらのハイウェイを通って、いつも宿泊するクラブにやって来ました。For English=> 4時間くらいしかサンパウロからのフライトでは寝ていなかったので、さすがに着いたら疲れた感じ。しばし昼寝をしようかと思ったのですが、昨晩行こうと思っていたストレートプレイのチケットが届いていなくて、あせりました。(今回の旅はこういうことが多いです)いろいろ調べた結果配達予定が11時半になっていたので、それまで待つことにしたのですが、昼寝の感じでもないので、スポーツクラブに行き、運動をしてから、食料品を買って、部屋へもどりました。

昼過ぎにチケットを隣のビルに取りにいって、歩いてハドソンヤードへ。とても良い天気だったので気持ちがよかったのですが、一度に花が咲いているため、花粉症らしくなって来ました。

ハドソンヤードはハイラインの比較的近くにあり、新しく開発された一角。Shedを探して、Steve Reich,(作曲)、Gerhard Richter (Artist), Arvo Part (作曲)とCorinna Belz(フィルム)を見て来ました。なかなか興味深く、最初、ギャラリーで巨大な壁掛のようなものを見ていたら、観客?のなかにいた人たちの合唱が始まり、しばらく聞いた後、小編成のオーケストラがいるホールのようなところへ。音楽を聞くのだとばかり思っていたら、大きな壁にあるデジタルアートがどんどん変化していきました。40分くらい音楽が淡々と演奏する中、デジタルアートがどんどん変化していき、皆目を奪われました。元の形に戻ったところで、この展覧会は終了。

ハドソンヤードにはオフィスや店、その他いろいろあって、なかなか魅力的なところです。こうした新しい開発がクリエイティブにどんどん行われるのは、ニューヨークの魅力だなあ、と思いました。(以前何度かいったハイラインを見に行った時も、かなり性格は違いますが、同じような印象を持ちました) 天気がよく、休日の人が多かったので、人が多く、上までのぼることができる建物はチケットを買う人で長蛇の列。しばしベンチで座っていた後、近くのコーヒーショップへ。

6時に友人とワインバーで待ち合わせていたので、cozyで食べ物もおいしいワインバーへ。いろいろ話をしてから、8時のヒラリーとクリントンというお芝居を見に行きました。なかなか考えさせられる、パワフルな劇でした。まだ始まったばかりですが、ニューヨークの住人らしい人がたくさん見に来てきていました。1時間半くらいの劇を見て、すっかり満足して、クラブへ。長い1日でしたが、とても充実していました(しかしひどい花粉症になっています。風邪かなとも思ったのですが、多分花粉症だと思い、薬を飲んでいます!)