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これだけ長い休みがあると、旅行にいくとか、いろいろなイベントを続けてする場合は良いですが、そうでない(私は海外出張やイベントからまだ1週間+なので、そういう予定を意識してつくらなかった!)人は、7日目ともなると、幾分飽きた!という感じになるのではないでしょうか。For English=> 私は、昨日まで、連休後すぐエストニアに行く予定をしていたので、その講演の準備と前後にある原稿、セミナーなどの締切にかなり追われていて、必死にいろいろやっていました!。結局、連休後あまりに予定が立て込んでいて、海外から電話で出席しようと考えていた会議も重要性が増す一方、アレンジが難しくなったので、泣く泣くエストニア行きはあきらめました!

このブログは、10連休にちょっと飽きたという方々へのご案内です。2010年から六本木アカデミーヒルズで毎年やっているグローバルゼミ(GAS2019)に応募してはいかがでしょうか。このセミナーは、固定メンバーで6月から9月まで週末5回毎回3時間のセッションをするものです。今年のテーマは「Working across differences」.2回のゲストはメルカリのPeople & Culture VP 執行役員である唐澤俊輔さんです。

日本は少子高齢化で、人口がどんどん減り、「仕事も活動もグローバルで」が前提になっている中、リアルでもバーチャルでも、専門が違う、経歴が違う、価値観が違う、前提が違う人と一緒に活動する機会は増えてきています。また違いを超えて活動するためには、いくらテキストを読んでも、経験を積まないと、実際にどうしたら良いか、戸惑うことが多いです。特にこれまでの環境では、自ら求めないとこうした経験が得られない中、違いにどう対応したら良いのか、をこの実践中心のセミナーで試してみませんか?

グローバルゼミは、2010年から私がファシリテーターをしていますが、これまでも、参加者が自らいろいろなアウトプットをすることで構成されてきていますし、これまでの経験を見ても、繰り返し実践することでスキルがあがっていきます。また同じような年齢、経歴、目標を持つ人たちのグループなので、その人たちと比べて、自分の実力がどの程度なのか、などを考える良い機会にもなるようです。(先日アカデミーヒルズでやった体験セッション最後に参加してくれた昨年の参加者斎藤さんのコメント)このセミナーをきっかけに転職したり、起業したり、海外へいったりという人も、ここ数日のブログにポストしたインタビューシリーズでおわかりのように、かなり多いです。

応募にはエントリーシートを書く必要がありますが、まだ残っているGWを使って、自分のキャリアを見直し、新しい一歩をデザインしてはいかがでしょうか。応募締切は5月13日です。連休が終わると、いろいろな分野でキャッチアップ、追い込み、連休疲れ、などかなり混乱があると思うので、まだ残っている3日間を使って、応募書類を書いてみてはいかがでしょう。なかなかこうした機会がないと、自分のキャリアを考える機会は得られないと思いますので。詳細はこちらからどうぞ。応募要項などはこちらです。

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