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 このブログのメディア欄でもお知らせしているように、私は毎月はじめにJapan TimesのOpinionというコラムを書いています。今回はグローバルゼミでの経験をいれて、この数年いつも話題になるー特に外国人によく聞かれるー「日本はdiverseでinclsuvieな社会になるか?」という質問に肯定的に答えようとしています。

最初の数年グローバルゼミでゲストにお招きしていた若い日本人で国際機関につとめていた人たちの経験談ーどうやって自分のユニークさを見つけたかーなど、また今募集中の2019年度のゲストである唐澤さんとの対談での話、そしてもちろん今年のテーマWorking across Differencesを活用しています。

コラムでは、国際経験豊富な新天皇皇后両陛下と皇后陛下が式典に参加できないという女性の役割にあらわれた(日本より外国メディアに報道された)日本のジレンマなどから話をはじめて、日本も新しい時代、diverseでinsluvieな社会・職場にむけて一歩を踏み出せる、その理由として、私の経験から、グローバルゼミがこうした社会への第一歩を踏み出すきっかけになる、と書いたのです。 グローバルゼミの応募締切(来週月曜日13日昼)に合わせて掲載されると良いなあと思っていたのですが、オンライン版は日曜日の夜、そして紙面は月曜日と伺ったので、その前に(多くの方が週末にエントリーシートを書くと思うので)このブログを書くことにした(もちろんJapan Timesの方に伺いました)のです。

JapanTimesのOpinionコラムを書かせていただくのはとても素晴らしい機会なのですが、その時にあったテーマ、そして日本のいろいろな側面を主に外国人に知らせるような主張(Opinionですから)に、というリクエストなので、毎月かなり苦労してテーマをあれこれ考え、資料を探して、ドラフトを書き、それを何度も書き直します。(この間のブログでそんなことを書きましたが)。何とか締切(毎月第一月曜日)中に、編集の方にお送りする(私は締切はほぼどんなことがあっても?守ることをポリシーにしているー待ってくださいと頼む度胸がない?面倒臭いからなのですが。)それを見ていただき、通常いくつもコメントを(コメントほとんどなしで英語の編集に回ることはほとんどありません!し、時にはこれでは使い物にならないーそういう言い方ではないですが、要するにメッセージはそう!)いただいてから、またかなり時間をかけて書き直して、送ります。だいたいそのあたりで何とか掲載できるものになるというサイクルです。(編集したものを確認してください、とメールがくると、それまでの悩みから解放されて、万歳!という感じ!)

今回は新天皇陛下の即位に関する外国メディアの報道から、このテーマを選び、それとともにグローバルゼミの募集タイミングと合わせて書きました。日曜日に、コラムのオンラインへのリンクがきたらまたお知らせしますし、月曜日の紙面もポストしますが、エントリーシートを書こうかなと思っておられる方々を励ます?(というかぜひ書いていただく)ために、このブログを金曜日の今かいています。ぜひエントリーシート書いて提出してください。アップロードがうまくいかない、などいろいろ技術的な問題が起こることもありますので(過去に何度もありました)、くれぐれも月曜日の11時まで待つ!は避けた方が良いと思います。(この間新元号の開始のインタビューで私がものすごーく苦戦して、ボイスメモからWhat’sAppまで、結局送られるまで2時間くらいかかった苦労とストレスから考えても。。)

多くのみなさんの応募をお待ちしています。応募要項はこちらです。

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