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いろいろなことがわかってくるにつれて、それまでいわれていたことや「常識」が全く変わることは時々ありますが、健康に関する理解や認識はその中でも代表的ではないか、と思います。一番身近なところではダイエット(体重を減らす)が思い浮かびました。ダイエットに良い食品や活動はどんどん変わるので、流行にのっているとあれ?ということが多いようです。最近では、体重は行動よりも遺伝?とか体質によるというような話もよく聞きます。

今朝聞いたPodcastにも出てきましたが(確かサイエンス関連のものだった?)睡眠について、脳への影響などがいろいろわかってきているようで、愕然とすることもよくあります。基本的には毎日7時間眠るのが一番良いようですが、かなり前まで、特にITやスタートアップの人たちは、いかに短時間しか寝なくても頭が働くか、ということを競っていたことがあると記憶しています。かなり以前、若い世代が中心の国際会議で、席の順序を決める時に、昨晩どれだけ寝たかという基準(その時は短い方が尊敬された?)だったことがあります。

最近見たデータでは世界的にみても日本人の平均睡眠時間がかなり少なかった(6時間弱くらい?)と記憶しています。

今日聞いたPodcastでは、7時間寝ないと記憶力、考える力などが急激に落ちる、心臓疾患はもちろん、ガンや認知症にもなりやすい、などといっていました。夏時間と冬時間のかわる週末に男性の心臓疾患がとても増えるという話は最近よく聞きます。(だから夏時間をやめようという動きにもなっているようです)夜のシフトも健康には悪いとも聞いたので、時差はどうなるのだろう、とちょっと心配していますが。。。

7時間確保しなくては、それも早めに寝なくてはと考えているのですが、6時間台になってしまうことが多いので、はやく寝ることを考えねばならない、と思いました。(最近は5時から明るいので、5時頃起きることが多いのです。アラームは6時にセットしてあるのですが、だいたい5時台に起きるので)寝る直前までスクリーンを見ることはやめましたが、7時間に目標を決めて、時間を効率よく使わねば、と思います。

今日散歩にいった砧公園では、まさに左の写真のようにお父さんと子供が芝生の上で眠っていました。良い天気で暖かかったので、気持ちがよさそうでした。

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