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2日前にこのブログに書いたJapan TimesのOpinionのコラムに私のコメントがポストされています。For English=> (まだオンライン版だけで、紙面には明日13日に出る予定です)。社会を多様, inclusiveにしよう(,いわゆるD & I)という「意思と現実」の間にある日本のジレンマについて書いています。そのきっかけとなったのは、新天皇皇后両陛下がいずれも若い時に海外の教育期間でかなりの期間をすごされていて「cosmopolitan」である一方、正式な即位の場に皇后陛下が参加できなかったことから女性の役割が変わっていないのではないか、という海外メデイァの報道に触れたからです。

日本の若い世代と接する経験や、私自身の海外のいろいろな人と接する経験から、実際に一緒に活動をしたことがあるとD & Iが実現できるのではないか、特に。2010年から私がメインファシリテーターとしてほぼ毎年続けているグローバルゼミ)での経験から、日本人には生来D & Iを実践する素質があるのではないか、そのための経験を増やせば社会を変えられると書いています。できれば天皇皇后両陛下のように、若い時に、全く違う場や文化や価値観の違う人・場所で生活するという原体験をすることが、とても大きな力になると思います。その意味でも(このあたりは幾分PRっぽいですが)”Working across Differences”がテーマである今年のグローバルゼミ(応募締め切りは明日13日の正午です!)ではなるべく多くの方々にその経験をしていただきたいと考えています。

新天皇皇后陛下をロールモデルとして、新しい時代、新しい気持ちでやろう!と思っておられる方々、ぜひ行動を起こしてください。(グローバルゼミ応募だけに限りません!他にもSINCAなどいろいろな試みをしていますので)Japan Timesの記事はこちらから見られます。またこれまで私がこのコラムに書いたコメントはこちらです。 念のため、グローバルゼミの詳細はこちらです。

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