記事の詳細

今日5月25日午後から、東大本郷キャンパスの伊藤国際ホールで、何と!35年前から10年間、国際マネジャーを開発する目的で行われたMBI Multinationa Business Institute同窓会、最後のファミリーデイが開かれました。For English=> (参加者180名)このプログラムは1984年から10年間、私がつとめていたMcKinsey社で行われたプログラムです。私は入社して次の年から(確か)このプログラムの講師をしていて、かなり長い間、シミュレーションというマネジメントゲーム(といってもテクノロジーを使ったものではないですが)を担当していました。

プログラムが終わった1994年には、このプログラムの参加者の経験を書いた「異質のマネジメント」という本を講師の竹内弘高さんと一緒に書いたのです。(時代に先駆けすぎたこと、当時は実際現場で経験した多くの人の言葉があまり重要視されなかった時代?だった?のであまり売れませんでしたが、今になってみると、いろいろ参考になることが書いてあると思います。)

その後プログラムは終わりましたが、同窓会が続き、各種サークルやセミナーなどが時々開かれていました。私は3年前?のファミリーデイに参加してとても楽しいひとときを過ごしたのですが、今回は最後ということで、前から予定をあけて楽しみにしていました。

午後からのプログラムーまず講師のひとりであった渡邉一雄さんのフィランソロピーの話と落語、そしてMck社の支社長であった横山さんの社会システムテムの講演、若手3人のパネルと続きました。その間に思い出の写真スライドショーやクイズもあり、企画・準備が大変だっただろうなあ、と思いました。その後懇親会で短いスピーチ、バンドやハーモニカの演奏、そして多くの方々との話ができて、本当に楽しいひとときでした。iMovieを作って、簡単な日本語のボイスオーバーを追加しました。ご覧ください。

関連記事

コメントは利用できません。

アーカイブ

ページ上部へ戻る