記事の詳細

今朝5月27日朝、外国特派員協会で開かれたバージニア大学McIntire schoolの学生グループを対象としたパネルに、なぜか飛び入りで参加してしまいました! For English=> 時々、国内外のメディアから私のブログやSNSを通じて「xxについて話を聞きたい」という問い合わせがくることがあります。何度も登場しているBBCのBusiness Mattersなど以外にも、何か日本と海外に関連する事件やトピックがあると、こうした問い合わせがきます。カルロス・ゴーン氏の話については、何度も問い合わせがきましたし、最近ではトランプ大統領の来日関連、また女性活用などです。私の専門ではなく、コメントできないものや、まだ流動的だし、fact,を十分に知らないテーマの時は、お断りしますし、他の専門家に頼んでくださいということも多いです。

今回の問い合わせが、確かかなり前にはゴーン氏の話(らしい)で、問い合わせがきていたと記憶しています。ゴーン氏の件は基本的にお断りしていて、返事をしなかったのですが、何も返事をしないのも申し訳ないと思ったので、かなりたってから連絡をしたところ、女性の働き方がテーマのようでした。そこで、メールをやりとりしていたところ、私がUVA Dardenの卒業生であることを見つけて、「27日朝朝UVAの学生グループを対象にパネルをするから、その前後なら話ができる」という返事をいただきました。新たにアポイントをしたり、電話で話すのも大変だし、今ジャーナリストのゲストを探していることもあり(ものすごーく自己中ですが)いってみることにしました。

パネルが始まる前にその方と話をしていたのですが、外国人3人のパネリストの一人が時間になっても登場しないので、パネリストになってしまったのです。パネルのテーマは、トランプ大統領の訪日に合わせて?、日米の貿易などのようでしたが、米国の学生ですからどんどん質問が出て、それに答える中で、自己紹介を少しする!(飛び入りだったので、誰も私のことを知らない!)ことになりました。よく聞いたら、学生グループはGlobal Immersion  ExperienceGIE)というプログラムらしく、オーストラリアにまず行ったあと、日本で約一週間、それから中国という予定のようでした。(すかさず今週金曜日のSINCAの紹介をしてしまいました!少しでもお越しいただけるとうれしいのですが。。)

外国人が対象だとどんどん質問が出るので、それに答えたり、他のパネリストのコメントに反応したりすれば良いので、その場で考えてコメントする、というスタイルになり、とても?気楽でした。パネルの前に他のパネリスト(defenseなどが専門)とお話したり、疑問点を聞いたりしていたので、なかなか有意義でした。こんなこともある!ということだと思いました。(写真を撮るのを忘れてしまったので、McKintire schoolのウェブサイトからダウンロードした画像をいれました)

昨日のASFでやったパネルは「グローバルに活躍するために。。。」など質問も結構かたく、前もって決まっていたのとは全く違ったスタイルだったので、比較対象がおもしろいなあ、と思いました。今回のようなプログラムは、原稿を確認するわけでもなく、インタビューがネットに出るわけではないので、気楽でした! こうした自由なディスカッションは機会があったら、若い人はどんどんやってみると良いと思います。(日本人が多いグループだと、譲り合ったり、なかなか手をあげたりしないので、そこで苦労することが多いのです!)どんどんやってみる、気楽に考えてやってみると、実践から学ぶことが多いと思います。

と同時に、私はDardenのことは知っていますが(2週間ほど前にイベントがありました!)McKintireschoolにつぃてはほとんど知らなかったので、その点でもネットを調べたり、と学ぶことがありました!

関連記事

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

アーカイブ

ページ上部へ戻る