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最近急にプラスチックゴミが話題になっています。たとえば WWFのサイトを見ると、プラスチックゴミが海洋汚染の大きな原因になっているか、それがどれだけ魚など生態系に影響を及ぼしているか、などについて記されています。みなさんも魚のお腹に大量のプラスチックゴミがある写真などを見たことがあるのではないでしょうか。海は私たちにとってとても重要な自然です。(特に私は子供の頃から海の近くに住んでいたこともあり、洋子という名前からも海にとても親しみを感じています。) 船も好きですし、ヨットに乗っていると、自然に近いので、いろいろな頭の痛いことなどを忘れてしまう。風に任せて海を走っていると何とも言えない開放感があったことを思い出します。魚釣りは前からやりたいことのひとつなのですが、まだ実現していません。

そこで、明日金曜日のSINCASessionに登場するInocaのご紹介です。Inocaは魚を飼ったり水族館の管理をしたりするaquaristを組織化しようとしているスタートアップです。100BANCHで活動しているスタートアップのひとつで、金曜日にはその活動をプレゼンテーションし、みなさんから、どんなところで、いつ、誰にaquarium(たとえばサンゴの水槽)を活用してもらえそうかというアイデアを考えていただきます。

Inocaのビジョンはジンベイザメをかたどったような大きなスペースで(バーチャルとリアル)、魚の愛好家と研究者、そして、aquariumをビジネスに結びつけようとする人たちが交流でき、研究も進め、楽しいビジネスにもしようというものです。直接プラスチックゴミや海洋汚染に関与しているわけではありませんが、魚やサンゴなどの海洋生物をどうすれば守れるか、そして多くの人に親しんでもらえるか、を目指しています。そのあたりを明日説明しますので、ぜひアイデアをいろいろもってきてください。また100BANCHには水槽もあり、魚をまじかで見られます。

このセッションの詳細はちらです。ぜひ登録してください。みなさんのお越しをお待ちしています。

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