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戸籍謄本・抄本が必要になってきたため、マイナンバーカードがあればコンビニでとれるのではないか、と調べてみました。以前住民票?をとらなくてはならない時に、マイナンバーカードで簡単にとれたことがあったので、さすが”マイナンバーカードと思っていたのです。今回は、戸籍謄本・抄本なので、ネットで調べてみたところ、コンビニでとれるところもかなりありそうなのですが、残念ながら、私の住む世田谷はできないことがわかりました。電話で問い合わせたところ、出張所に行くか、郵送といわれたのですが、郵送だと時間がかかるということなので、あきらめて出張所に行くことにしました。

なぜ世田谷がコンビニでとれないのか、を聞いてみようと思っていますが、マイナンバーカードがなかなか普及しないなどという記事も見たことがあるので、メリットが感じられないためではないか、とも思います。

マイナンバーについては、仕事をしたところに知らせる場合、簡易書留で、という条件がつくことが多かったことを記憶しています。この条件は、よほど暇な人か、仕事の状況がわからない人(簡易書留を出すには郵便局があいている時間にいかなくてはならないので!)と思ったことがあります。

IMDの世界競争力調査で30位といわれて、こんなはずではない、と思っている人も多いかもしれませんが、非効率は、そこら中にあるような気がします。最近、日本は効率が良い国だという人にあまり会わないように思うのも、その現状をあらわしているのかもしれません。

数日前に、マイナンバーカードではコンビニで戸籍謄本抄本がとれない、と知って、びっくり、というか、何のためのマイナンバーカード?と幾分腹が立って、このブログをドラフトしたのですが、今また読み返してみて、最近これに関する話を聞いたなあ、と思い当たりました。

先日金曜日のSINCAセッションで、エストニアの話を聞いた時に、日本のマイナンバーカードとはいろいろな点が違うというお話を伺ったことを思い出しました。また、ブログなどにエストニアのセッションのことは書きますが(今日は時間がないのです!)いかにもつぎはぎという感じでデジタル化を進めているよう

に見える日本と最初から全体感を持ってデジタル化を進めてきたエストニアとはかなり違うと思います。国の規模その他、言い訳は考えられますが、目指す姿がはっきりしない、行き当たりばったりという感じを持ちました。

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