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先日少しだけお知らせしたSINCA Vol. 9 起業家セッションの短いビデオです。For Egglish=>   写真担当から送られてくる写真が大容量すぎて私がやり方がわかっているiPhoneでは写真をダウンロードできず(リサイズも試したのですが、あまりに時間がかかるため、途中でギブアップ)iMovieをMac Airで作成したのですが、慣れていないので、トランジッションなどがうまくいかず、2つのムービーをつなげない、BGMはいれられたようです。ボイスオーバーはやり方がわからず、できでいません。(9日午後5時現在)。今日8日午後ほとんどの時間を使ってしまいました! イメージをお知らせするために短いiMovieを2本ポストします。

先日もお知らせしたように、今回のテーマは、最近デジタルの広い活用で脚光を浴びているエストニアをエストニア大使特別補佐官の須原誠さんにご紹介いただきました。以前ハーバードのマイケルポーター教授がデザインした国や地域などの競争力を中心とするコースを2000年代に一橋で教えていた時に、エストニアのケースが出てきて、とても興味を持っていましたし、ソ連崩壊のあと、若いリーダーが登場して、世界経済フォーラムの会議などにもよく登場してデジタル化の話をしていたことなど、かなり前のことですが、思い出して、どんな変遷をたどってきたのだろう、今はどうなっているのだろう、と思っていました。

今回は最近のエストニアに関心を持っておられる方がほとんどだったようで、あとのネットワーキングの時にも話が弾みました。印象的だったのは、デジタル化が進んでいる国だから「超近代国家」みたいな景色なのか、と思っていったら、歴史や伝統を感じさせる建物が多く、全然イメージが違った。デジタルはインフラや目に見えないところで駆使されている、という参加者の方のコメントでした。やはりいって見ないとわからないなあ、とも思いました。エストニアをどうPRするか、どこの分野や場所に活用できそうか、などをグループで議論していただきましたが、eSportsでVRと組み合わせる、や福島などで試してみる、などおもしろい意見が出ました。今回は初めての方、若い方が多かった(100BANCHがアピールしたようです)エキサイティングなセッションでした。

後半登場したInocaのプレゼンテーションーアクアリストー魚を飼っている人、水族館の管理をする人ーが意外にたくさんいること、でも「おたく」っぽく思われているせいか、あまり知られていないこと、どうすればもっとその力を広げ、科学の世界やビジネスにも活用できるか、なども、私は全く知らない世界だったので、とても参考になりました。海洋については、プラスチックゴミなど地球規模の課題として急に関心を集めているので、そのあたりとも関連がありそうで、ポテンシャルは大きいと思います。短いビデオ(というよりスライドショーですけど)をごらんください。どんな感じでやっているか、イメージがわくと思います。また来週には須原さんとのインタビューやセッションのビデオが編集を終えてポストできると思いますので、乞うご期待。

次回のSINCAは、G20など地政学的、経済的な課題を考えます。(毎回、ホットでカレントなテーマにしようとしています。エキスパートセッションと称しています、登録詳細はこちらかどうぞ。次回は6月25日火曜日です。虎ノ門琴平タワーの会議室へどうぞ!

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