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5月31日に渋谷100 BANCHで開いたSINCA 起業家セッションのビデオができました。For English =>  For English=>  パート1とパート2をこのブログでご紹介します。先日はこのセッションの前にやったエストニア共和国大使の特別補佐官である須原誠さんのインタビューをお知らせしました、インタビューのあと、SINCA参加者の皆さんとやったセッションの前半部分です。

ビデオパート1では、まず最初に私がSINCA起業家セッションの背景、そしてなぜエストニアを特集することになったか、などを説明しています。それから須原さんがエストニアの全体像を紹介してくださっています。 それまでもいろいろ聞いたり、私の場合は、以前ハーバードビジネススクールの新しい競争力・クラスターのコースで出てきたエストニアのケースを何度も使ったことがあったので、ある程度知っていたのですが、最近の展開にはついていっていなかったので、須原さんの説明は最近の状況を知り、なかでも何がエストニアが短期間にここまで到達してきた鍵は何なのか、などとても興味深いものでした。デジタルをとても幅広く活用していることが印象的でした。

ビデオのパート2では、私が須原さんの説明を聞いて印象に残ったことを3点あげ(この内容はビデオをみてください)それから次のステップなどについて、須原さんと対談しています。須原さんのスパイスの役割というたとえはとても面白いと思いました。

その後、2つのテーマ1)エストニアの急速なデジタル化をどうやって多くの人に知らせるか 2)エストニアを参考に社会を変えようとする場合、どんな地域、どんな分野で始めるか、をグループで議論していただきました。ビデオパート2の後半には解決のためのアイデアがレポートされています。ビデオはいずれも英語ですが、雰囲気がわかりますし、内容も興味深いのでぜひごらんください。

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