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海外の英語ニュースやポッドキャストを聞いていると、イランと米国の武力衝突の可能性がとても高いようです。For English=> 米国のドローンを撃墜したイランの対応に対して、武力で対抗しようとした?作戦の直前にトランプ大統領が待ったをかけたということのようですが、両国とも「武力衝突、戦争は避ける」といっていますが、このレベルまで来るとちょっとした誤解や間違いで武力衝突が起こるかもしれません。お互いに領空侵犯だといっているようです。

香港もさらにエスカレートしているようですし、世界の動きがとても激しいという印象です。習近平首相の北朝鮮訪問もあり、こうした中で来週のG20サミットはどんなことになるのか、昨日の伊丹空港のものすごい警備の状況を見ると、大阪は少なくともどうしてもという用事がなければ避けた方がよさそうです。(といっている私ですが、株主総会があるため、また行くことになりますが。。)

最近講演をする時にまず世界の状況をざっとカバーするのですが、どんどん状況が変わっていくので、毎回その日になってから最新の情報にするのが最近は当たり前になってきています。

テクノロジーの両側面やSurveillance Societyの現状を考えるだけでもかなり大変だと私は思っているのですが、それに加えて地政学的な危機が現実味を帯びてきて、何となく心が落ち着かない毎日です。

いろいろなイベントや展開があった今週も何とか終わり、明日明後日は週末なので、このあたりで少し心身とも休養をしようと思っています。週末に元気を取り戻して?、来週火曜日25日夜開かれるSINCA expertセッションでいろいろ聞いたり議論したりしてみるのはいかがでしょうか。詳細登録はこちらからどうぞ。

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