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 昨日、友人と、世界と日本のスピード感覚の違いについて話していた時のこと
 最近の世界の動きが激しい(それに比べて日本ではそのスピード感覚がわからない)から、講演などの場合、よく事前にアウトラインやスライドを送ってほしいといわれるけど、直前でないと「世界の状況」(私の講演の最初にすることが多い背景)がわからず、その場で対応することが多い、と話していました。講演でなくても、世界の変化がかなり激しい(スピード、と、その振れ幅)ので、当初考えていた書籍のためのイスラエル訪問も、再選挙が行われる9月は適当でない、といわれたばかりで、変更することにして、トルコで11月はじめに講演の依頼をいただいているから、それと合わせられるかもという予定を考えていたのです。
 今朝からそのあたりの予定変更を知らせていたら、何と!イスタンブールの市長の再選挙の結果がわかりました。野党が市長選挙に勝った、でも首相はそれを認めるかわからない、という状況のようです。これでイスタンブールで頼まれていた講演の予定が変わるかもしれない、と先方に問い合わせています。
 まさにスピード感覚の違い、世界と日本の距離(物理的というより、精神的?)を実感した月曜日となりました。

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