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昨日7月6日土曜日の夜、BC Place StadiumのPaul McCartneyのコンサートに行って来ました。For English=> たまたま一日だけバンクーバーでコンサートをすることを見つけて、場所を調べたり、時間を調べたりしてから、チケットをオンラインで買おうとしました。いつも使うサイトはうまくいかず、他のサイトから買おうとしたのですが、最初は席が特定できず、やっとチケットを買うことができたと思ったら、スマホにアプリがダウンロードできず、QRcodeではダメとのことでかなり焦りました。(何といっても見つけたのが、昨日の午後、コンサートは8時からだったし、混雑するから早めに来るようにと書いてあったので)

ホテルのコンシェルジュに聞いても、ロビーのパソコンで試したらといわれ、挫折しそうになりながら、部屋に帰って、サイトに行き、チャットで聞きながらやっとのことでpdfでダウンロードすることができました。(インストラクションがわかりにくいのです!)ロビーのパソコンからプリントアウトして、これで安心!

ただ場所がわからず(地図をみたら比較的近そうだったのですが)またホテルでタクシーがつかまるか、聞いてから行きました。途中からコンサートに行く人がたくさん歩いていたので、それについて行きました!

1年半くらい前?にニューヨークのMadisonSquare GardenでもPaulのコンサートにいったことがあるのです。会場のBC Placeは意外に近く、タクシーで5分くらい。途中でタクシーの運転手と話が弾み、”Music is like oxygen!”とすっかり意気投合!タクシーの運転手は若い人よりビートルズ世代が多い、アジア人も多いのでは、といっていたのですが、若い人もかなり多くて、皆うきうきした感じ。会場はものすごーく広くて、壮観でした。

前座もなく、20分くらいは次から次へとビデオをみせながら(最後のギターのは圧巻!)、観客は、ビールを飲んだり、いろいろ食べながら待っていました。そこで、Paulがバンドと登場、最初からAll my lovingなど古い曲、新しい曲、間の曲(これがポールの言葉)を取り混ぜて何と3時間以上!一人で歌いまくり、観客も一緒になってライトをふったり、歌ったり、エキサイティングで楽しい3時間でした。話もおもしろいし、次から次へと楽器を変えて歌い、セットもものすごーくよくできていました。こうした演出は本当に素晴らしいです。(よく考えたら、ニューヨークでみた時は脇の席だったので、背景に流れるビデオなどがみられず、今回はアリーナでちょっと遠くでしたが、中央にちかい場所だったので、よくみることができました。短いビデオを作ったのでごらんください。少し日本語のボイスオーバーが入っています。

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