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新しい分野のことを学んだり、そこまでいかなくても、新しい土地へ旅行したりすると、たくさんの「わからないこと」「これまで見たことがない、やったことがないこと」に遭遇します。For English=> 私はこの20年以上、東京の暑さを避けて、カナダのBritish columbiaで7月と8月の大部分を過ごすのですが、なんどもきていても、あれ?ということに遭遇します。

今回は、以前何年も借りていたところではなく、友人の友人の山小屋を初めて借りています。鍵のありか、送金の仕方などいろいろメールをやりとりはしているのですが、車で初めてきたら、わからないことにかなり遭遇しました。いつもいるところから少し離れている(4kmくらいバンクーバーより)Creeksideなので、行き方のインストラクションをもらって来るのは簡単だったのですが、教えてもらっている通りにやろうとしても、山小屋に入る鍵を開けるためのボックスが開かず、あれこれやっていたら、同じ建物の人が通りかかり、教えていただきました。ちょっとしたことなのですが、こういう開け方をするボックスは見たことがないので、押したり引いたりいろいろやっていたのです。

また駐車場が不足している(車であちこち行く以外に手段がない)ので、建物の前の駐車場に車を置くには、ステッカーが必要なのです。(短時間でもステッカーがないと、持って行かれてしまいますし、スーパーマーケットなどがある大きな駐車場でもあっという間にチケットを貼られてしまいます!ーよくわからず間違った理解をしていて、チケットを貼られ、後でメールで交渉してXにしてもらったこともあります)

今日からその山小屋は友人の家族がきているので、私はウィスラーのビレッジ近くのロッジに週末だけ移動したのですが、そこでもwifiがなかなか繋がらず、?と思っていました。最近はwi-fiが繋がらないというのは死活問題!なので、おかしいなあ、と何度も試したのですが、そのうちパスワードをよくみたら、数字の前に単語が2つついていました。それで試したら、即接続できました!(最近はせっかちになったり、時間に追われている生活が多いので、あまりちゃんと見ないでやろうとするのです!)

ケーブルなので、テレビとケーブルのリモートが複数あってテレビが見られない!ということもよくあります。(今回も昨日になって初めて、解明しました!)

何度もきているので、昨年までと同じだろう!という見通しでいろいろやろうとすると、とんでもないことになります。これこそ今までの経験で物事を判断してはいけない、という良い教訓だと思います。世界は変わっている!を実感しますし、これはいつもいる場所を離れて、1年ぶりにきたからより感じられるのだと思います。いつものやり方ではダメ!ということを実感する、何とか自分で考えたり、試したり、聞いたりしながら、やっていく(それ以外に手がないので)ことは、いくつになっても大切だと思います。(そう考えていたら、いまだに1960年代の世界や経済を前提にしているリーダーもいたなあ、と思い当たりました!)半分冗談ですが。。)

そんなことを考えていましたが、今日夕方一緒にディナーをした友人の家族をみていると、生まれた時から知っている女の子がどんどん成長しているのを実感して、うれしい気持ちにもなります。これからの時代を作る上で、誰が主役なのかを認識することが大事なのだと実感します。

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