6月29日(土曜日)グローバルゼミ(GAS)1019の第2回が開かれました。(私がブログに書いた速報はこちら!

今回のゲストはメルカリのPeople & Culture 担当の唐澤さん、このゼミシリーズを始める前の対談にも登場していただいた方です。今年のグローバルゼミのテーマであるDiversity&Innovationを目指しているメルカリ、といっても現場ではどんなことが起こるのだろう、と考えていました。通常お越しいただくゲストに参加者への課題を出していただき、それを参加者がレポートにまとめて(1枚)それをベースにディスカッションをするのですが、今回唐澤さんからいただいた課題は「あなたが、メルカリのCEOだったら、英語を公用語にすべきかどうか』というものでした。参加者はそれぞれYes, Noの問いに答え、その理由と実際にする場合の課題やその解決案について、1枚にまとめるという宿題でした。このレポートにはそれぞれ簡単なフィードバックと全体を読んでのコメントを私もまとめましたが) Noという人が少数だったのですが、それぞれのグループに最低一人ずついれて、まずグループディスカション、それから唐澤さんにメルカリがやろうとしていること、課題などをプレゼンテーションしていただきました。参加者もとても興味深くお話を伺ったようです。

終わってからは、唐澤さんと津田さん(KMDで私のプロジェクトに参加していたのですが、今メルカリにいるのです!)を囲んで懇親会をしました。話がとても弾んだようです。アカデミーヒルズのレポートはこちらです。