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 毎年夏ウィスラーに来ると、ほぼ毎朝、スポーツセンターで開かれる1時間の運動のクラスに行きます。For English=> 毎年来るので、いろいろな発見があります。一番自分で気になるのは、毎年少しずつ体力が落ちていることです。どこにいてもほぼ毎日運動することが日課なのですが、それでもしだいにパワーがなくなっていることが感じられます。それ以外にもコーディネーションが悪くなったり、バランスが?になったりを感じます。ジャンプ力は、ある年、あまりにないので唖然として、日本でも少しは練習しているのですが、それでも瞬発力がな次第にくなっているようです。コーディネーションは前は良い方だったのですが、しだいに頭でわかってはいても体がそのように動かないということがあります。バランスは高校生くらいの時から不得意だった(平均台からよく落ちていました)ので、あまりかわりませんが、それでも毎年悪くなっているようです。

私が行くクラスはティーンエージャーや20代のひとではなく、中年以降の人が多いので、毎年いろいろな人をみては、だんだん動きが悪くなっているなあ、などと他人事のように思っていたのですが、自分にも起こっているので、大変です。(左の写真は今日からはいている新しいシューズです。だいたい毎年ウィスラーで新しくすることが多いです)

もうひとつ最近気がついたのは、カナダの人とは体の作りが違うようだ、ということです。以前から使うウェイトのレベルが全然違うことには気がついていました。私が使うのは8ポンド、せいぜい10ポンドくらいなのですが、多くの人(女性)は10ポンドは当たり前、12、15という人もかなりいます。最初のうちはあまりにパワフルだし、軽々と重いウェイトをもちあげているので唖然を通り越して、がっくりして、無理しては肘や肩を痛めていました。一度肘や肩を痛めるとなかなかなおらないので、最近は自分にあったウェイトでやっています。(少しはストレッチしないと進歩がないですが)

と同時に、カナダの人は、筋肉のつき方が違うようで、パアフルなのに筋肉があまりついていないようなのです。比較的太っている人は多いですが、それでも筋肉が全然見えないし、やせていていかにも運動をしている人でも腕の筋肉などが全然見えません。多分体の構造が違うのかなあ、と。何年もきているのに、初めてこんな違いに気がつくと、世界はまさに多様だと実感します。

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