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https://yokoishikura.com/?p=29828暑い日が続いている中、夏休みで自由になった時間を有効に使おうと、いろいろ計画している方も多いでしょう。涼しいところに行くの、エアコンの効いている室内で過ごすなどいろいろな方法がありますが、この際、子供の頃を思い出して、ずっと忘れていたCreativityを解放してみませんか?For English=> 

といってもどうすれば良い?と聞かれそうですが、ひとつのアプローチとして、今年も開かれる「Born Creative Festival」をご紹介します。これは9月28日、池袋の東京芸術劇場をほぼ借り切って、世界からいろいろな種類の音楽・アートを紹介し、皆さんに参加していただくイベントです。プログラム一覧はこちらから見られます。

プロデューサーは、作曲家の藤倉大さん。ロンドンをベースに活動していますが、最近は日本での活動も多く、世界各地を飛び回る、まさに「飛んでる!アーティスト」です。かなり前のグローバルゼミのゲストに大さんをお招きしてから、親しくなり、その後もロンドンオリンピック関連のグローバルゼミ特別セッションや、SINCAの前身である「ダボスの経験を東京で」にもお越しいただきました。私のブログには何度も書いています。

三味線、フルート、その他いろいろな楽器や、オペラ、アーティストの作曲をしていて、tweetなどでの発信もとてもアクティブです。大さんの活動を追うのは大さんのTweetが良いかもしれません。最近では「蜜蜂と遠雷」の映画化にあたって、4人のピアノ奏者のための曲を作曲しています。ニューヨークのMostly Mozartはほぼ常連で(私も数年前に聴きにいきました!)つい最近もその作品が演奏されています。

9月20日のセッションでは、ボンクリを始めた背景、今年は何が違うのか、今後何を目指しているのか、などを伺います。その後で、いわゆるクラシックと比べると、あまり多くの人が知らない「現代音楽」のアーティストやこうしたフェスティバルをもっと多くの人に知ってもらうためのアイデアを参加者の皆さんに考えていただきます。

会場はまさにこうしたイベントにぴったりのPivotal、世界中の企業のソフトウェア開発を変革しデジタルトランスフォーメーションを支援している企業です。ここはいってみるだけでも価値があると思いますので、ぜひどうぞ。

詳細は以下です。日時 9月20日(金曜日)19時半から22時(ネットワーキング含む)

開場は19時

場所 六本木ヒルズ MORI Tower 20階 Pivotal Labs

Facebookのイベントページ、登録のためのPeatixは来週にでもポストします。

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