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12日朝ウィスラーを出て、 バンクーバー空港からシカゴ経由でサンパウロ、そしてサルバドール、それから車で、IT Foumのカンファアレンスの開かれるIberostarという素晴らしいリゾートにやってきました。4月にも同じ場所で開かれた(対象は違いましたが)、ITForumで基調講演をしたのですが、またよんでいただいたのです。相変わらずすばらしい会場、ホテルを全部借り切って、家族つれも含めた1000人くらいの会議です。(一部は今日までで明日は帰るらしいですが)

私は明日リハーサルをしてから、ひとつインタビューがあり、そのあと夕方基調講演をします。Society 5.0がテーマですが、4月から新しい話を少し加えて話すつもりです。

4月に日本からきた時は30時間以上かかってきたので、何しろ遠い!と思ったし、予約したフライトがキャンセルされていたりして冷や汗ものでしたが、今回はシカゴ経由でバンクーバーからきたので、少しは楽でした。時差も西海岸と4時間なので。

今回はいろいろ考えて、フライトに持ち込めるような大きさのスーツケースにして、シカゴまではうまくいったのですが、シカゴからサンパウロへ行くフライトのゲートでこれでは荷物が多すぎるといわれて、チェックインするようにいわれてしまいました。大丈夫かな、と思いましたが、フライトに乗れないのではダメなので、チェックインをしてサルバドールまでスルーで行くと聞いていました。

しかしサンパウロについたら、ブラジルの最初の入国地なので、パスポートコントロールを通らなくてはならず、とスーツケースをすべてピックアップして税関を通るようにというアナウンスがあり、?と思ってカウンターに聞きに行きました。乗り換えの時間があまりなくターミナルが遠い事は前回の経験で知っていたので、ちょっと焦りました。何とかスーツケースを見つけ、税関を通り、再チェックインして、長いセキュリティラインにまた並び、遠いターミナルのゲートへ。やっと飛行機に乗ることができて、少しほっとしました。(シカゴからサンパウロ行きのフライトは、夜の便だったのですが、7時間ほど眠れたので少しは休むことができました)

サルバドールについて、スーツケースを見つけ、やっと安心。車で迎えにきてくれていたのを確認して、(眠るために、食事は軽くしかしていなかったので、エネルギー不足!)空港でスナックと飲み物を買ってやっと人心地がつきました。快適な車で約1時間、素晴らしいリゾートにやってきました。疲れてはいましたが、フィットネスセンターに行き、運動をしてから、メールをチェックしたりして、バフェットディナーに。そこで、4月にあった人たちによくきたね、と言われてとても嬉しい気持ちになりました。 今晩はこの辺で寝て、明日プレゼンテーションの練習をします。

西海岸と違って、5時半頃から暗くなるのですが、今晩は満月みたいです。(アイキャッチ画像をどうぞ)

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