先週月曜日(8月12日)にウィスラーを出てバンクーバーからシカゴ、サンパウロ経由でサルバドールに行き(空港での乗り換え時間などを考えると、合計で20時間近いフライト)、そこで迎えに来てくれた車でさらに1時間近くのBahiaに到着。For English=> ここで開かれたIT Forum +でSociety 5.0についてのプレゼンテーションをしました。4月に一度いっているので、様子がかなりわかっていたので助かりましたし、会場は素晴らしいリゾートでした。そこでプレゼンテーションをした後、夜遅くまでパネルなどを聞いてから、皆で9時過ぎから夕食。(今回のブラジルではいかに皆夜が遅いかを実感しました!)

翌朝はジムが開くのをまっていられず、海岸を走ってから、また車でサルバドールへ。そこからサンパウロ。空港には5月に東京であって、今回のサンパウロの3日間を企画してくださったG. Okuharaさんが花束を持って迎えてくれて、車で、ホテルへ。チェックインして、急いで支度をしてから、講演会場の文協(ブラジル日本文化福祉協会)へ。たくさんのインタビューをして、講演のスライドを確認してから、いよいよ会合の開始。いろいろな方の挨拶などの後、Society 5.0の話をしました。続けてGoogle Brazilの社長のプレゼンテーション、そして5人でのパネルと盛り沢山でした。終わったのは、10時近く。夕食はスキップしていたので、ホテルに帰って、バーでワインと簡単な食事をして、2日続けて12時過ぎに寝ることに。

翌朝は、Giojiと一緒にJapan House、そして商工会議所のランチ、さすがに二晩続いたブラジル・スケジュールで疲れたので、ホテルで休憩。夜は如水会のディナーに行き、アルコールはほとんど飲まず、10時にはホテルへ。翌朝は、文協のビルにある日本移民資料館を訪問して、いろいろお話を伺いました。日本からはるばるブラジルに来て、大変苦労した方々の話を聞いて、なぜか涙が出そうになりました。それから美術館の屋上にある素敵なレストランでOkuharaご夫妻とそのご友人ご夫妻、最初の日に会場に送ってくれたSandraとランチを。とてもリラックスして楽しいものでした。

これでブラジルでの予定は終了し、ホテルでパッキングをしてから、サンパウロ空港へ。ニューワーク経由でバンクーバーに帰って来ました。ブラジルの2箇所を見たり、多くの方とお話したりできて、とても有意義な旅でした。いつもは講演の準備、講演、そして終わるとすぐ帰るというパターンだったので、Giojiのおかげで、少しでもブラジルのことを知ることができました。写真からなる短いiMovieをつくったので、ご覧ください。ボイスオーバーは日本語です。BGMはまだ入っていません。(時間の余裕ができたらいれます!)こちらからどうぞ。