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暑い夏が終わり、まだ日中は暑いですが、異常という感じではなくなってきました。For English=> 9月になり、みなさんも「さて!2019年もあと4か月だし、新しいことをやるか!」と思っていらっしゃるのではないでしょうか。といってもいつものように会社での仕事、学校などに行くだけではつまらないですよね。どうすれば新しい気分になって、いろいろ試せるか、と思っておられる方は、ぜひ9月20日(金曜日)夜、六本木ヒルズ森タワーの20階にあるPivotalで開かれるSINCA vol. 12にお越しください!この間、Pivotalに行きましたが、いるだけで楽しくなるようなオフィスで、いかにもいろいろ新しいことができそうだ!と感じられる場所でした。

ここでSINCAをするのは初めてですが、テーマである”世界で活躍する作曲家、プロデューサーの藤倉大さんとCreativityを解放しよう。世界の新しい音に触れよう”にぴったりです。大さんは今まで、私が六本木アカデミーヒルズでやっているグローバルゼミにも何度か出ていただいていますし、SINCAの前身である「ダボスの経験を東京で」にもお越しいただいています。ブログなどに何度か書いていますが、私は大さんと知り合ってから、音楽やPerforming artsの世界が思っていたよりずっと広くて、エキサイティングであることを実感しました。(その意味でも私にとってとても大切な友人です) 最近は日本で演奏会が開かれることも多いので、時々日本にもきておられるのですが(ベースはロンドン)、今回は9月28日(土曜日)に東京芸術劇場でほぼ一日開かれるBorn Creative Festival 2019に合わせて、日本に来られます。大さんは、Tweetでどんどん情報発信しているのですが(あまりに多くてついていけなくなりそう!)「蜜蜂と遠雷」の映画化(英語のタイトルはLISTEN TO THE UNIVERSE!-だそうです。すばらしいタイトルだなあ!)にあたり、コンテストに出る4人のピアニストの曲を作曲しておられます。(この本はものすごーく面白かった!)そしてそのなかの「春と修羅」が、28日のボンクリで演奏されるそうです。

そして20日のSINCAでは,このイベントの話をはじめ、他にも多数やっている新しい試みの話をしていただきます。だからといって聞いているだけではなく、参加者のみなさんには小グループにわかれて、どうすればこのような新しい試みや「音」を多くの人に知ってもらえるか、について、アイデアを考えていただきます。ロボットやAIがいろいろできるようになって、一体私たち人間しかできないことは何だろう、ということが、ここ数年議論になっていて、Creativity, Imaginationが大事だ、とよくいわれますが、このセッションでそのあたりをstimulateする方法を大さんとのセッションで聞き、すぐそれを実践に結びつけようというのが今回のSINCAの目指すところなのです。

多くのみなさんのご参加をお待ちしています。詳細はこちらから、登録はこちらからできます。六本木ヒルズはセキュリティが厳しいので、リストを作成し、20階までスムーズにいけるようにアレンジもします。ですから?早めに登録してください!

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