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昨日から大型の台風15号が首都圏を直撃しそうだ、ということでニュースが続き、飛行機、新幹線はもちろんローカルな電車も含めてほとんどの交通機関が昨晩から止まり、今朝は始発から8時過ぎまで走らないといわれていました。For Ennglish=> どうなるのかな、と思いながら、昨晩は寝たのですが、寝る頃にはかなり雨が降ってきていました。(昼間はものすごく良い天気で、いかにも夏という雲が見えました)

何度か夜中に起きた時に外を見たら、雨はひどかったのですが、風はそれほどでもないようだったので、そのまま6時まで寝ていました。その頃はまだ雨と風がかなりひどかったのですが、予報通り?8時頃になると、雨も風もやみました。(さすがに予報が正確だ、と感心してしまいました!)

それより驚いたのは、電車が走り始めた時に多くの人が駅に押しかけて、入場制限などをしている様子がTweetなどで見られたことです。以前からいっていますが、なぜそれまでしてオフィスに行きたいのか?私には理解できません。仕事をするのであれば、駅で並んで混雑した電車でくたくたになってオフィスに行くより、ネットやスカイプなどを駆使して、一人で落ち着いて資料を読んだり、考えたり、書き物をしたりする方がずっと良いと思います。またちょうど台風でいけないから、今日はゆっくり休もう!というのでも良いと思います。なぜオフィスに行くことがそんなに大事なのか、行かないと皆に非難されるのか、など不思議な国?というより、不思議なオフィスワーカーのメンタリティの国だと思います。(特にこの間ブログに書いた外資系IT企業にいったら、5時半に誰もいない!というような働き方の変化とは全く違う!と感じました。)これでは「働き方改革」はただのスローガンなのか、と思わずにはいられません。先日Singularity U Global SummitのDavid Robertsの話で出てきて、それからいろいろな時に引用していますが、ディスラプションが難しいのは、テクノロジーの為ではなく、人の信じること(今の状況に全くあわなくても深く信じているやり方など)を変えなくてはならないからだ、という言葉を思い出しました。

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