13日の金曜日。涼しくなってきましたが、湿度が低く、とても気持ちのいい日になりました。For English=> (風もかなりあったので、ダウンジャケットをきている人もかなりいたくらい)

私は日課の運動のあと、問い合わせへの返事をしてから、友人Maurineとランチをするため、Esst サイドのレストランに行きました。時間もあったので、地下鉄で行こうかとも思ったのですが、木がたくさんあるところを、というので(先日からの森林浴に影響されています)、セントラルパークをあるき始めました。気持ちが良いし、思ったより遠くないようだったので、結局かなり歩きました。

この友人は数年前に東京でセミナーをした時に私がモデレーターをしたことがきっかけで、そのあとニューヨークで一度あったことがあります。今回もそういえばどうしているかなあ、と思ってメールを探し、連絡したところ、ちょうどタイミングがよく2週間前に東京にいっていたばかり、今日は都合が良いから、ということで、会うことにしたのです。とても素敵なレストランで、(ビジネスマンで混んでいました。いかにもEaastサイドの開放的なレストランという感じ。金曜日なので、いつもより混んでいて、皆話が弾んでいるようでした。Maurineと私はグリークサラダとOctopus, Calamariのグリルをシェアしたのですが、いずれもとても美味しくて、今度日本でもやってみようと思いました。

Maurineはマクロ経済の分析をするオフィスを経営しているのですが、とても話があって(マクロ経済の話というより、政治、経済、社会などかなり幅広い話)、時を忘れるほどでした。そんなにあったことがないのに、ずっと昔から知っているような気がしました。楽しいランチを終えて、またはるばる?West sideまで帰ってきました。さすがに少し疲れたので(高いヒールのサンダルを履いていたのです)、部屋でしばし休み、(その前にいつも行くディスカウントデパート?でフレーバーコーヒーを見つけてよろこんで買いました!)それから着替えて、またブロードウェイへ。The Height of the Stormを見に行きました。

よくチケットを買うので、案内がきたという簡単な理由で行くことにしたのですが、先日のBetrayalに続いて、ロンドンで成功したお芝居をブロードウェイに持ってきたばかり、(数日前からプレビューが始まったもの)だんだん記憶がなくなっている老夫婦と娘2人の話で、ストーリーがかなり複雑でした。(実際終わったあと、あれはどういうことだったのだろう、と話している人たちがかなりいました) 私は父のことを思い出したり、とても身につまされるストーリーだった(私の解釈が正しいからはかなり疑問ですが)ので、夢中になってみていました。インターミッションがない、90分のお芝居。夜の8時からだったのですが、9時半には終わったので、帰り道、いろいろ考えながら帰ってきました。もう少ししたらレビューが出ると思いますが、どこまでブロードウェイで受けるかはちょっとわかりません。高齢化、家族の問題は今とても大事なテーマであることは間違いありません。

明日は土曜日、ニューヨークは週末景色が大きく変わります。明日は少し暖かくなりそうです。明日もイベント続きです。