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9月20日のSINCA vol. 12では、「世界の新しい音」、そして圧倒的なパッションを持って新しい音楽や自分の経験を語る、世界で活躍するアーティスト藤倉大さんに触れるセッションになりました。(私はかなり前から知っていて、あのパッションにいろいろな機会に触れているので、驚かなかったーでも話が終わらず、みなさんとのブレーンストーミングやネットワーキングがほとんどできなかったという反省がありましたがー大さんの話は、聞いているのにもエネルギーが必要だった、といっている参加者もいました。(左の写真) セッションや対談のビデオはこちらからご覧いただけます。

音楽の次のSINCA vol. 13は、皆さんが毎日触れる!「」の話題です。For English=> 10月25日金曜日、そして今話題のWeWork乃木坂です。(WeWorkはいろいろいわれていますが、場所としてはとてもカジュアルで心地良い場所なので、一度はいってみる価値があると思います。)

最近、食品、食事にサイエンスやテクノロジーを活用しようという動きが世界で活発になっています。それもかなりのスピードで進んでいるのですが、日本にいるとこのような流れやそのスピード感覚が実感できないことがよくあります。食については、最近話題になっている廃棄物だけでなく、水などの資源を大量に使う牛肉を食べ続けていて良いのか、という問題意識から、魚や野菜を中心にしている人たちもかなりいるようです。(カナダは特にこうした意識が高く、Beyond Beefという牛肉の代替品?ーといって良いかわかりませんがーファミリーレストランやファーストフードのメニューに載っていて、食べている人もかなりいるようです。実際、スーパーでは冷凍のBeyond beefが売っていて、私もカナダにいる間バーベキューをしてみました。そこまで行かなくても、私自身も食べるものがだいぶ変わってきたと自覚しています。(以前は長距離のフライトでは必ずステーキを注文していたのですが、最近は魚、あるいはだいたいメニューにある体に良いメニューー野菜中心のことが多いです。そしてとても美味しいことも!ーを試すことのほうが多くなっています。

食にサイエンスやテクノロジーを、という話はとても範囲が広いので、今回すべてカバーできるわけではないのですが、まず手始めに8月はじめにスマートキッチンサミットJapan(上の写真)を主催されたシグマクシスの方々を田中さんと岡田さんをゲストにお招きして、欧米ではどんな動きがあるのか、実際に日本でこうした食生活をしようとするとどうなのか、などについて伺おうと思っています。会場はWeWork乃木坂、そしてネットワーキングは、こうしたFood Tech関係のスナックなどをみなさんにも試していただく予定です。イベントの詳細はこちらから、登録はこちらからどうぞ。多くのみなさんのご参加をお待ちしています。

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