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毎日いろいろな作業に終われたのと、海外出張のめどが一応ついた様子で安心したせいか、いつもになく疲れてしまって自分でも心配になるほどだったのですが、今日やることのリストは棚上げにして、早めに食事をし、Itzhak PeerlmanとニューヨークのShedの建築家のインタビューをみていたら、何となく元気が出ました。For English=> 日経の夕刊にでている平田オリザさんのエッセイも何となくこころに触れるものだし、人間発見の村井邦彦さんのコラムもおもしろいなあと思いながら読んでいます。

朝からビジネス・ニュースや政治関連のPodcastなどばかり聞いているので(それに今トランプの弾劾、ジョンソンのBrexitの話ばかりで辟易としているので)、気分を変えた方が良いと勝手に考えて、全然違うことをしています。幸いなことにセミナーなどは終えたばかりでまだ差し迫っていないし、原稿も締め切りは来週なので。まあいいや!という感じ。

アーテイストの話はとても興味深いです。Perlemanが3歳の時にバイオリンを聞いて、その音に魅せられたという話もおもしろかった!人にはアートが必要だ、という言葉もとても説得力がありました。私も時々ニューヨークにいったり東京でも音楽やアートに触れると心が解放されるような気がします。どんなに忙しくてもそうした時間をとろう!と思います。

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