記事の詳細

本日10月4日から公開されている映画「蜜蜂と遠雷」を早速みてきました。For English=>  この小説はとても好きだったし(でも結構内容忘れていたけど)、課題曲の「春と修羅」とカデンツアを先日、ボンクリをプロデュースした友人、藤倉大さんが作曲していたし、そのプロセスの話を聞いていたので、(英語ですが、先日大さんをゲストにやったSINCAのセッションで詳しく説明しています)絶対行こう!と思っていたのです。今日たまたま時間があったし、渋谷TOHOシネマでやっていたので、早速いってきたのです。

日本の映画館は久しぶり(最近映画館で見たのは、昨年12月のニューヨーク。それ以前はその前の年の香港、そしてそれ以外、映画はほとんど飛行機の中でみるので)でしたが、シートもcomfortableだったし、快適でした。小説のストーリーはかなり忘れていたのですが、音楽、ピアノコンクールなどの話は元から好きなので、引き込まれてみていました。

音楽は時々、心のどこか深いところに響くらしく、なぜか涙が出ることがあるのですが、今日は、亜夜さんが練習するピアノを探して弾いているところにkazama Jinが登場し、月を窓越しに見ながら二人でピアノを弾くところで、なぜか涙が出そうになりました。時々こういうことがあります。

大さんの「春と修羅」とカデンツアのひとつは、ボンクリで聞いていて、「すばらしいなあ」と思っていたので、4人がそれぞれ弾く場面は圧倒されてしまいました。皆さんがどんな感想をもたれるかわかりませんが、私は終わってから、ぼーっとして歩いていました。いろいろな映画館でやっています。ぜひどうぞ!

関連記事

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

アーカイブ

ページ上部へ戻る