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若いつもりでも体力はしだいに低下してくるので、毎日ジムでダンベルやトレッドミルなどで運動をしたり、バランスが悪いので(これは子供の頃から)階段を降りる時は急がず気をつけたりしていますが、え!こんなことがということが時々あります。そのひとつはビンなどのふたを開けるのが難しくなった、ということです。なぜかふたがあけられない、オリーブオイルのビンとか、小さなドリンクとか、なぜかふたをあけることができないのです。飛行機の中でも、パンについてくる小さなオリーブオイルがあけられず、ほとんどいつもCAに頼んであけてもらいます。(最近飲まないけど、ミニチュアのアルコールも同じだと思います)これは数年前からの現象なので、いとこに聞いて、上にかけるビニール・ゴムみたいなシートを教えてもらい、買ってから自宅ではそれを使っています。力がないということではないと思うのですが、(合気道の先生に私は手首の力ー右ーがとても強いといわれているので)なぜなのか、ふたがあけられないのです。

またごく最近、あれ?と思ったことがありました。企業でワークショップをする準備のため、エクセルシオールにいって、アイスラテを飲みながら、準備をしていて、はっと室内を見渡したら、いるのは若い男のビジネスマンばかり、皆パソコンを開いて仕事をしていました。スタバはよくいくので、スタバの景色には慣れているのですが、いつもいかないエクセルシオールにいったのです。あれ!皆私よりずっと若いじゃない!と今更ながら気がついて、ちょっとびっくりしました。

多様性に触れるには、大変なことをしなくても良い、たとえば会社や学校に行く時間を少しずらす、違うルートでいく、違う電車に乗るなどとよくいいますが、いつも行くところでないところにいって、景色を見るのも有効だ、と実感しました。(自分の年を感じただけですけど。。。)

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