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昨日六本木の森美術館で開かれている塩田千春展を見に行ってきました。For English=>  六本木ヒルズは行くことが多いので、みたいなあ、と思っていましたし、確か展覧会が始まる前の内覧会にもお招きいただいていたのです。(出張していたので伺えませんでしたが) こうした展覧会は最終日に近くなると急に混むので、平日の午前中、あまりまだ人がいない時に、と思って行きました。

だいたいそうなのですが、あまりいろいろ知識や情報がないまま行って、その場での印象でいろいろな感想を持つことが多いです。塩田さんについてもほとんど知らないまま行って、どんな人なのか、どこをベースに活動しているのか、などを知りました。

特色となっている(とありました)糸を使ったインスタレーションなどに最初に遭遇するのですが、赤い糸の巨大なインスタレーションがとてもパワフルで迫力があり、圧倒されてしまいます。それから以前どんな絵を書いていたのか、とか、どんな活動をしていたのか、を見て行きました。アーティストの作品やそれまでの活動をみるのは、とても興味深いです。塩田さんも自分自身を用いた作品など、私としてはびっくりするようなものもいくつかありました。もうひとつわからないものも結構ありましたが、燃えたピアノと椅子、べつの世界に開かれている?ドアはとても興味を惹かれました。

ビデオで塩田さんご自身が話している場面や子供に「魂って?」と聞いているビデオなども目を引きました。まだ27日までやっています。こちらからどうぞ。

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