昨日のInnovativeCityに続いて、Day Oneは予定の9時半より少し遅れて始まりました。For English=> 最初にこのイベントをはじめたDenisが登場し(フランス語だったので、内容はわからなかった!)今年の目標?などを話したあと、このイベントの関係者がステージに、その間に2人のアーティストが登場して、素晴らしい歌。(左の写真) そのあといよいよ始まったのですが、最初に女の子が出てきて、話をしました。

それからセッションが始まったのですが、AIについてのプレゼンテーションやsustainabilityに関するパネルはなかなか興味深いものでした。全体にセッションが最大でも30分なので、どんどん進む(時々は話が長くなって予定からかなり遅れましたが。。)フォーマット。ランチの時に話をしたビジネスマンは、それぞれのセッションが短いのが良いといっていました。

午後から私がモデレーターをするDeep Diveがあるので(テーマは今回の3大テーマのひとつ、Future of Workにも関連するgig economy) そのスピーカー2人(最後の一人は登場せず)と話の進め方などを打ち合わせていたところ、予定よりいろいろ遅れていること、スピーカーの一人がヘリコプターで急いで出なくてはならないことなどから、私が担当するはずのもうひとつのセッションと合わせて短い時間ですることに。そこまではあまり問題がなかったのですが、あとのセッションの最後にするはずだった目玉の大きな発表(それをするのは、2人のうちの一人ーでも元のスピーカーから変更されていました!-Deliverooというまさにgig economyを実践する会社が働いている人たちにいろいろなbenefitを提供するという)を、Deep Diveのセッションの間にスピーカーが話しはじめました。?という感じでしたが、そのまま進めて、発表をするためにDenisが登場しました。私はどう進めるのか?だったので(ここまで来ると混乱x3くらいでした!)そのままステージにいました。もうひとりのスピーカーもそのままいたのですが、最後によばれてステージの前に。

何とか混乱の極のセッションを終えて、私の役割は終了。ヘリコプターで出るスピーカーは風のようにさり、私はもう一人のスピーカーとしばし話をして(彼女は説明されていないのに、突然よばれてかなり?という感じでした)役割終了。ブレークのあと、モナコのプリンスが登場されるというので、それまでいようと会議場にいました。かなり多くがプリンスのために集まって、全員立ってプリンスの登場をまったのですが、急用ができたそうで、登場せず。多くの人はそれで会議場をさり、広い会場に残ったのはかなりの少数。(ライブストリームをしていてそちらはかなり人が見ていたようです)

私が泊まっているホテルは、道も複雑でかなり遠いので、バスの時間を調べて、結局セッションが終わる7時すぎまで待って帰りました。(もう暗かった!)やっとのことで長い1日が終わり、招待されていたディナーに行こうかと思ったのですが、これもかなり遠いし、帰りのバスは10時半まで出ないことがわかったし、それほどお腹も空いていなかったので、いいろいろ考えてから、その辺を歩き回ることにしました。

気楽な格好(かなり寒くなっていた)、スニーカーをはいて、そのあたりを歩きまわりました。気持ちの良い夜(8時すぎ)、歩き回ったあと、カフェに入り軽い食事。お店の人のおすすめのサラダを頼んだら、これがかなりの量で美味しかった。エビ、グリーンアスパラ、グリーン、グレープフルーツ。アボカドの組み合わせ。生ビールをのみ、満足して、また歩いてホテルへ帰りました。

いろいろあった1日ですが、何とか終わってほっとしています。モナコのライフスタイルを垣間見たような気がしますし、こうした会議の運営はなかなか大変だ、と教訓も多々ありました。この経験はいかせそうです。