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毎月書いているJapan TimesのOpinionのコラムに私の記事がポストされています。For English=> 先週ニースとモナコで開かれていたInnovative CityDayOneイベントでも、テクノロジーが変化する中で、Future of workはどうなるのか、が3つのテーマのひとつでしたが、今回のコラムでは、採用や、いろいろな働き方改革が行われている日本で労働市場のDisruptionは起こるのか、について書いています。日本は労働人口が減っているため、テクノロジーを活用したり、新しい働き方(たとえばモナコでもテーマのひとつだったgig economy)やもっと常に新しい知識やスキルを学び続ける「ライフロングラーニング」が大切だと思うのですが、その日本で「仕事」に対する認識は変わりつつあるのか、を台風の時のビジネスマンの行動の感想も含めて、考えています。

働き方について、日本には他の国と違う点はもちろんあるのですが、「仕事とは」とか「自分のキャリアをデザインする必要性」などについての認識がそもそもかなり違うので、そのあたりを何とかしないと。。と実感しています。海外の会議に出ると議論のテーマや捉え方がかなり違うので、日本とのギャップを感じるとともに、労働市場がグローバル化する中で、若い世代は新しいアプローチが必要だ、とかなり危機感を持っています。今回の記事はこちらから。これまで私がこのコラムに書いた記事は、こちらから見ることができます。

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