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終わったあと少しだけブログに書いたのですが、先週金曜日10月25日WeWork 乃木坂で最近関心が高まっているフードテックをテーマにしたセッションをしました。For English=> 夏の間にカナダで、ウェルネスへの関心の高さ(それも1年で様変わり)にびっくりしたり、Beyond Beefなど新しい食品が一般に普及しているのを見て、(,私もスーパーで買ってBBQ グリルで焼きました!写真)何かフードに関連したセッションをしたいと考えていたのです。

また先週いっていたモナコのDayOneでのWellnessが3つのテーマのひとつで、いろいろな側面からフードを考えている人たちにあったりしていたので(左の写真はプレゼンテーションのひとつ)、今回のSINCAにとても期待していました。といってもゲストをどうしよう!と思っていたところ、たまたま友人の友人が8月はじめに東京でやったSmart Kitchen 2019 Japanを主催していたことを知り、Sigmaxyzの田中さんと岡田さんにゲストとして登場していただいたのです。(メールはやりとりしていましたが、お目にかかったのは初めて)

セッションの前にもインタビューをして、世界と日本の状況、Well beingとWellnessなどとても興味深いお話をきいてから、セッションに。(インタビューは編集できしだいポストします)

セッションでは、まずお二人のバックグラウンドを伺って(最近いろいろなことをしている方々が多いのですが、お二人もまさにそうでした!)それからSmart Kitchen 2019 Japanのビデオをさらっと見て(すごく盛況!)、さらに今世界での動き、最近の日本での展開などをお話いただきました。

情報がとても豊富だったので、目がまわりそうでしたが、食品メーカー、家電メーカー、流通もいろいろな側面から新しいフードについて取り組んでいること、そしてスタートアップがものすごい勢いで増えていることなどを教えていただきました。(セッションのビデオも編集できしだいポストしますので、お楽しみに) 何百種類?もの中から選べる、サラダやコーヒー、お茶の自販機、それも自分の好みや健康状態に合わせて選べるものなど、すごい!と思いました。

私に印象的だったのは、テクノロジーを活用してConnectできる可能性が飛躍的に伸びていることです。Connectといっても、プロのシェフ、世界各地からのレシピ、自分の体にあわせたメニュー、フードロスになりそうな食品の場所を教えるアプリなど、可能性が限りないと思いました。また、高齢者や中高年の単身世帯が増えている中で、一人で食事をするのはあまり楽しくないし、たまたま次の日に父のシニアレジデンスにいって夕食を一緒にした時に、レストランでも一人で食事をしている人がかなり多いのが気になっていたので、そこでもバーチャルにconnectできれば良いのではないか、などと考えてしまいました。食事は誰かを一緒にする方が多くの場合楽しいし、「食」からコミュニティを作ることもできるので、そのような使い方もあるなあ、と思っています。

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