今年2019年で2010年から10年を迎えたグローバルゼミ。2当時は?という感じだったグローバルアジェンダ(世界の課題)を若い人と一緒に英語で考え、議論、アクションに結びつけようと、六本木アカデミーヒルズで2010年に企画したのがグローバルゼミです。それからいろいろな進展があり、今年のプログラム”Working across differences”は9月末に終わったのですが、このセミナーシリーズの参加者はすでに300 名近くで、素晴らしいネットワークを形成しています。

第1期生(多分何だかわからないけど応募した!)の中の一人、ANAの深堀さんは、ゼミの個人プロジェクトで、社会起業家に翼を提供する、というBlue Wingを考え、何年もかけて会社を説得して実現に結びつけました。その後、この経験から周囲の仲間といろいろな取り組みをしているのですが(雑誌やセミナーによく登場します)、その一つが,,今開催中のCEATECで登場しているアバターです。このコンセプトは最初に聞いた時にすごい1と思って、それ以来応援しているのですが、今回のように大々的に展開しているのを見るのは、とてもうれしいです。実はANA logueという雑誌に深堀さんとケビンの記事が出ていた(左の写真)ので、知らせなきゃと思っていたところ、偶然先週やったSINCAに時差ボケ調整アプリを開発している方が参加され、そこから、ANAでフライトを快適に?するプロジェクト?など担当している部門、そして深堀さんに連絡したのです!世の中狭い!を実感しました。。。

ビデオやいただいた記事をよんだら、私がこのところ、海外も含め、いろいろなところでPRしているSociety 5.0の一環として位置付けていることも(この点は以下の記事を読んで初めて知りました!)とても素晴らしいと思います。

簡単なビデオは、こちら。かなり詳しい記事はこちらから読むことができます。 グローバルゼミからは深堀さん以外にもいろいろなことを実践している人が多数でてきています。