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 今日は朝から決算の取締役会、その後昨日ご連絡をいただいていたミーティング、と思っていたらもう一つのミーティングが予定されていた(多分私のところへはメールがきていなかったので、ダブルブッキングになった?)ことがわかり、慌ただしくミーティングをハシゴしました。

その後で、この間もブログに「怒涛の一日!」として書いていた、先週大きな内臓の検査をした後、血液検査も、といわれて、この数日かなり心配していた状況を何とかするために、ちょうど場所が近いクリニックに電話をし、検査結果が出ているかを聞いて、午前中の診察時間に間に合うように行きました。(かなり必死でした。今日は午前中しか診察がなかったので)

この件はここ数年経過観察という状況なので、毎年結構心配して検査をしているものなのですが、先週あまりに背中が痛いので、予定をはやめて(それもかなり無理をして時間調整をいろいろな方にしていただき)検査をしたものだったし、いつになく血液検査も、といわれたので、実はかなり心配していたのです。ネットでいろいろ調べたら、悪化しているような感じもあったので、結果が出たらすぐドクターのところへ行き、いろいろ詳しく伺おうと思っていたところでした。結果はあまり変化がなく、心配していた数字も通常の値だったので(白血球は低いですが)安心しました。(今年はじめにやった人間ドックの結果ももっていったくらい心配していました!)

ここ数日検査結果を待っている間は、普通、楽観的、良い事しか考えない私には珍しく、時々、とても悲観的な考えが頭をよぎり、何もかも悪い方に解釈してしまいそうになっていました。長期で休まなくてはならない場合はどうしようか、とか、も考えたりして、朝はやく起きるとそれから寝られないという日もありました。私でもこういうことがあるのだなあ、と思いながら、結果を聞きにいったので、さすがに安心しました。と同時に、どっと疲れが出たという感じで、それだけ心配していたのだなあ、と自分ながらびっくり!してしまいました。その間、メールをやりとりしていた人も私の心配している状況がわかったらしく、偶然、今日、どうか?とメールがきました。(イギリスから) 無事だった!といったら、自分のことのように喜んでくれたので、よかったなあ、と。健康がどれだけ大事か、また病気はどんなに大変か、そして心配してくれる人がいることの大切さを実感したこの10日間でした。

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