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ウェブサイトのバナーにも載っていますが、日本の人事部が主催するHRカンファレンスが明日12日から15日まで(その後は大阪) 大手町サンケイプラザで開かれます。毎年開かれているカンファレンスですが、しだいに規模が大きくなっているようで、今詳細プログラムを見て、めまいがしそうになりました。私はかなり前からこのカンファレンスで講演をしたり、ワークショップをしたりしているのですが、今回は明後日13日の夕方(16:55 -18:05)、パネルをします。タイトルは「激変の時代における人事の存在意義とは」です。(以前もこのようなテーマで人事担当の方々と実際にディベートをしたことがあります)

パネリストは、マクドナルドの落合さん、そして味の素の高倉さんです。最初に私が簡単に最近の流れなどをお話した後、実際に企業の人事を担当しておられるお二人に、それぞれの会社、あるいは周囲で起こっていることなどをざっくばらんに伺おうと思っています。

私は、Future of Workというテーマでいろいろな会合に参加していましたし、先月もニース・モナコで開かれたDayOneという会議でパネルなどをしています。先週はイスラエルのテルアビブでいろいろな方々とお目にかかり、話を伺ってきているので、そのあたり、世界ではどんなことが起こっているのか、日本では、というような話になるかもしれません。

私の担当するセッションの詳細などは、全体のプログラムから探していただければよいと思います。またカンファレンスは明日からずっと行われるので、多分みなさんにご関心のあるテーマやセッションがあると思います。ぜひウェブサイトをごらんください。すべてのセッションが申し込み受付を終えてしまっているので、すでに申し込みはできないようですが、どんなテーマで誰が登場するのか、を見るだけでも全体のトレンドがわかるのではないでしょうか。

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