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先日ブログにも、 そして昨日facebookにも少し書いたのですが、昨日夕方大手町サンケイプラザで開かれたHRカンファレンス(カンファレンスは12日から明日15日までかなり長い期間やっていてー大阪は来週です)で私が参加したセッションについてもう少し書きます。For English=>

セッションは、まず私が15分くらい(多分時間通りに終わったと期待!)かなりマクロっぽい話をした後で、パネリストのお二人ー日本マクドナルとの落合亨さん、味の素の高倉千春さんと、グローバル競争をしている業界で人事を実際にやっておられるお二人ーにいろいろ伺うスタイルでした。(一方通行の講演よりは、その場でどう進展するかわからないパネルなどの方がずっとおもしろいと私は思います)私が待ち合わせの時間を確認せず、最近よくあるパターンのギリギリまで他のことをしていて、セッションが始まる少し前に会場についたため、確認は会場のセットアップとスライドやマイクの確認だけで、すこしお二人とお話しただけで、始まりました。

何もシナリオを決めないパネルは何が起こるかわからないので、「おもしろい」(エキサイティングという意味)のですが、モデレーターも結構大変で、お二人にそれぞれ違う質問をしよう、だいたい交互にしようとかとともに、全体の流れなどを考えながらやるので、実はかなり緊張もしますし(そう見えないかもしれませんが)、考えながら話ながらするので、結構疲れます。昨日は豊富なご経験のお二人のお話が面白かったのと、お二人ともいろいろな会社のご経験をお持ちなので、私にとってはとても学ぶ点を多いものでしたし、それほど疲れませんでしたが、それでも自宅に帰ってがっくりという感じでした。。。

昨日のセッションで、気をつけようと思ったのは、タイトルの「激変の時代に人事の存在意義は?」に触れること(後半で、人事って生き残りますか?とお二人に伺いました!その答えは参加した方あるいは、後で出るレポートをご参照ください)と、お二人のご経験をいかに、お越しいただいている参加者のみなさんに結びつけるか、ということでした。「すごい会社の素晴らしいお二人、それにひきかえ私の会社は、私の将来は」などと暗い気持ちにならないように、という点でした。どこまでそれがうまくいったかわからないのですが、何か参考になる点があって、今日からやってみよう、生き残る道はある1という気持ちになっていただけると嬉しく思います。(実は、モデレーターをしていると、必死で話を続けたり、時間を気にしたり、と考えることが多いので、何を話したのか、聞いたのか、ほとんど覚えていないのですが。。。。)

このカンファレンスは後でレポートが出るので、またそれをポストします。パネリストのお二人、主催者の日本の人事部、そしてお越しいただいた多くの方々ありがとうございました。

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