記事の詳細

18日からの1週間は、何に触れたか、どなたにあったか、私のアウトプットはなどと考えると、あまりに多様で自分ながら唖然としてしまうほどです。For Englih=> テクノロジー関連のとても興味深いイベント、テクノロジーとアートを中心とした都市の将来、Vapingや週休3日制などが話題にあがったBBCラジオの生放送、イスラエル関連のインタビュー、取締役会、ドクターのアポイント、いつもよりかなり長く、テーマもかなり違う原稿、そして昨日の高校生を対象とした講演と、日本語、英語、テクノロジー、アート、いろいろな規模の企業への提言、そしてイノベーション、などよく考えてみると、先が見えない、解決案はもちろんのこと問題自体もはっきりしない、そして刻々と変わるテーマがほとんどでした。たくさんの方とお目にかかり、名刺を交換しただけでなく、しばしお話する機会があったので、いろいろなアイデアが私の頭の中でふわふわしている感じが続いています。

また会合やイベントがいろいろなところであったため、それぞれの時間や場所を間違えないあように会合の場所にいったり、原稿を書いたり、講演のためのレジメやスライドを準備したりと、時間に追われつつやっていたので、心が落ち着かない気持ちがずっと続きました。

こう考えると、まさに今はこういう時代なのだ、と実感します。言葉もフォーマットも対象もいろいろですし、テーマも様々ですし、それぞれについて、はっきりしないことばかりなので、「これが当たり前」という感覚を持たないと、それだけで疲れてしまいます。常に変わる可能性がある、という姿勢が必要なのではないか、とも思います。これまでと同じような形で進めたい、新しい事、変わったことはできれば避けたいと考えていると、かえってストレスになるのではないか、とも思いました。

「変化だけが当たり前」という言葉は以前よく聞きましたが、まさにそれかな、と。この週末は締切もありますが、これまでに比べると、自分でもよく考えるテーマなので、嵐の中を進んでいくような今週これまでの感じとは少し違って、リラックスしつつ緊張感を持って考えられそうです。

関連記事

コメントは利用できません。

アーカイブ

ページ上部へ戻る