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久しぶりに太陽が見えて、やった!と思ったのですが、ものすごーく寒くて、完全装備でいった割に、途中から寒さが身にしみました。

朝はワシントンからきていた友人と近況を話していて、皆どんどん生活スタイルが変化するのだなあ、と思っていました。海外の友人と話していると、皆かなり大掛かりなライフスタイルの変化を平気で?するので、ずいぶん日本と違うなあ、と再認識。年齢に関係なく、住むところを東から西海岸に変えるとか、よく出てきます。まさにモビリティという感じ。どこへいっても何とかやっていけると思っているし、身軽なのかなあ、と。

それにつけても、なぜ考えたり話したりしているのに、変化をためらう人や組織が多いのはなぜか、と。10年単位で同じことをいっているような気がするのです。2019年ももうすぐ終わりなので、2020年は全く新しい年にできないかなあ、と密かに思っています!

そう考えると、中曽根元首相も先日亡くなった緒方貞子さんも、大きな変化を率先して行動で示すというイノベーターだったのではないか、と思います。

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