昨晩スイス大使公邸で開かれたサンガレン・クラブのレセプションについては少しブログでご紹介しましたが、パネルでもすこし触れたエッセイ・コンテストのご紹介です。For English=> 第50回という記念すべきシンポジウムで選ばれたトピックはFreedom Revisited. 3つの分野でのFreedom Revisitedが提起されていますが、かなり哲学的で難解なテーマとも言えます。自分の経験からさらっと書くというわけにはなかなかいかないテーマですが、私たち一人一人が深く考えた方が良いテーマでもあると思います。

最近いろいろなところで、考える力を鍛える場がないのではないか、だから情報をただ追っかけるという姿勢が強くなっているのではないか、このままではとても問題(すでに日本は終わっているという表現をする人たちもいるくらい)だと思います。

このテーマをきっかけに考えてみませんか。エッセイコンテストはgraduate or postgraduate  programに在籍している人で1990年以降に生まれた人なら誰でも応募できますし、選ばれれば、5月に開かれるサンガレンシンポジウムに招待されますので、ぜひチャレンジしてください。締め切りは2月1日です。シンポジウムの詳細はこちら、エッセイコンテストについてはこちらです。