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昨晩12月6日、元麻布のCode ChrysalisでSINCA 第14回が開かれました。For English=> 7月にやったCoding & Communicationが好評だったので、Code Chrysalisのチームにお願いして、もう一度Codingを英語で学ぶというセッションを企画したのです。Yanのとてもわかりやすい説明と皆を巻き込むスキルに感心しながら、そして参加してくださったみなさんも一生懸命考え、また楽しそうに、参加してくださいました。

今回私は最初の紹介と最後に次回のご案内をしただけで、間の時間はCode ChrysalisのCo-founderであるKaniさんにいろいろお話を伺っていました。Coding & Englishは、今一番日本で必要な2つのツールなので、Code ChrysalisでやっているいろいろなMeetupやセミナーは素晴らしいとおもうのですが、(私もDemo Dayなど何度か出席したことがあります)、参加者は外国人が多く、もっと日本人にたくさん来ていただきたい、試していただきたいと感じます。(それもあって、SINCAでもう一度企画したのです。)

Codingそれも英語で?と聞くと、なかなか手がでないのではとも思い、今回は企業のHRの方々を対象にしたセミナーでもチラシを配り、PRしましたし、ギリギリまでSNSを駆使して!PRしたので、20人強と、ちょうどこうしたセッションには適当なサイズになり、終わったあとのネットワーキングでも話が弾んでいました。

Kaniさんとのインタビューでは小学校で英語とプログラミングをすることはどうか、などかなり核心に触れた話もしています。ビデオが編集できたら、ポストしますので、ご期待ください。

セッション後のネットワーキングでは、今年最後の会なので、シャンパンで乾杯、いつもお願いしている三ツ井さんのうちめしのケータリングもおいしくて、10時半すぎまで続きました。(何もいわなければさらに続いていたかも) Yan, Kani, NiklasのCode Chrysalis チームのみなさん、そしていつもいろいろやってくださるSINCA teamのみなさん、遅くまでありがとうございました。もちろん12月の金曜日!といろいろなイベントがある中で、SINCAに参加してくださったみなさん、ありがとうございました。Codingも英語ももっとやってみようかなあ、という気になっていただけるとうれしいです。(今どのようにすれば良いか、検討中。アイデアあったらまたメールしますので、コメントください!)

次回は1月25日土曜日、横浜みなとみらいにある資生堂グローバル・イノベーション・センターで午後3時からです。これもとてもエキサイティングですから、乞うご期待。

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