最近あちこちで賞をとっている作曲家の藤倉大さん、大さんを通じていろいろな分野のプロと知り合いになったのですが、三味線の本條秀慈郎さんもそのひとりです。For English=> 本條さんのインタビューはこちらから見られます。数年前に相馬でひらかれた子供を対象にした作曲ワークショップを見に行った時の演奏家が本條さんでした。いろいろ話をしていたら、同じ頃ニューヨークにいたらしい(文化庁文化交流使の時かもしれません〜左の写真)などという話がでてきて、すっかり親しい友人!(若い友人の一人と私が勝手に決めているのですが)になりました!大さんの個展やボンクリフェスティバルなどで何度か会って、演奏を聞くことがあります。一番最近は芸劇で開かれたボンクリだったと記憶しています。本條さんは海外でもいろいろなところで演奏をされているのですが、そのニュースもTwitterで見ることがよくあります。

本條秀慈郎さんの先生の秀太郎さんが、12月26日に東京オペラシティ・リサイタルホールで開かれる「Beads 音の祈り:歌いたいのは三味線です」で演奏されます。曲目の中には大さんのSawari(2019年世界初演)や坂本龍一さんの「honj I-III」なども演奏されるようです。(よく考えたら私は本條秀太郎さんの演奏は聞いたことがありませんでした!)でも紀尾井シリーズをYou tubeで聞けます!

私もお招きいただいたので行きますが、みなさんの中でも、三味線、ってどんな楽器なのだろうとか、三味線の新しい試みに関心のある方にご紹介します。

 

日時 12月26日(木)開演19時(開場18時半です)

東京オペラシティリサイタルホール

入場料は5000円です。チケットはこちらから買うことができるようです。 本條さんのウェブサイトはこちらです。