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12,月6日金曜日の夜、元麻布のCode ChrysalisでSINCA 第14回を開きました。For English=> テーマは7月にやった時と同様に、Codingを英語で学ぶというものです。

私は最近いつもビジネスがグローバル化、デジタル化する中で、Codingと英語が道具として不可欠だとよくいっているので、この2つを組み合わせたセッションをまたお願いしたのです。

今回は2回目だったので、Code Chrysalis 共同創業者のYanさんがセッションをしている間に、もうひとりの共同創業者であるKaniさんにインタビューをしました。とても示唆に富んだインタビューなので、ぜひごらんください。

ソフトのエンジニアの状況や英語について、日本の状況をKaniさんがどう見ておられるか、ソフトウェアエンジニアリングはコストをカットするだけでなく、価値を提供するものであること、そのあたりがほとんど日本では理解されていないこと、ソフトエンジニアのステータスの米国との比較などとても興味深い話がたくさんでてきます。

もうすぐ始まる小学校でのプログラミングと英語の授業についても意見を伺っていますので、そのあたりも見ていただくと良いと思います。答がわからないものを自分で考えて、いろいろ試しながら探していくことが教育の原点ではないか、自立を目指すことがCode Chrysalisでも実践していること、完璧主義では?、などなるほどと思うコメントがたくさんで絵きます。2つのパートからなっていますが(私もだんだん興奮?してきて、長い間話してしまったのです!)ぜひごらんください。

ビデオはこちらです。

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