当初、世界経済フォーラムのYoung Global Leaderが中心になって始めた(と記憶しています)Table for Twoが素晴らしい賞を2つとったことをお知らせいただきました。For English=> こちらからプレスレリースを見ることができます。ひとつは保健文化賞という歴史のある賞、もうひとつは今話題のジャパンSDGsアワードす。Table for Twoは始まった頃から、私の若い友人たちが積極的に参加し、また世界経済フォーラムの会議でもTable for Twoの食事が提供され(今もだと思いますが)、私もいろいろ大変な時代から応援してきました。(イベントのPRとか、あちこちで紹介するくらいであまり役にたったかは?なのですが)しだいにリーダーグループの代もかわり(今みたら安東さんが法人代表として挨拶をしています!)、かなり若い人たちが中心になってやってきています。

元のアイデア(世界の食料問題を一挙に解決する)やビジョン、それにいろいろな会社の社員食堂や食品のブランドなどに働きかけたころから、継続して活動を続けてきたことがこの賞につながったのだと思います。(最近は時々ニュースをお知らせいただくくらいで、あまり私は貢献していないのですが)

まだ世界の課題、社会的活動などがほとんど注目されていなかった頃からずっと活動を続けてきているので、さすが!と思います。今はNPOやSDGsが大流行りですが、このようにビジョンを掲げ、周りを巻き込み、継続的に活動することが大切だ、と実感します。そういえば私が2010年に六本木アカデミーヒルズではじめたグローバルゼミの第1期のゲストにTFTの当時の代表小暮真人さんをお招きしたことを今思い出しました。慶應メディアデザインにいた時もクラスで紹介していただいたこともあったなあ、と。こうして活動を続けてきている人たちに光があたるのは、とても素晴らしいことだと思います。年明けにお祝いしなくては!