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 本日12月26日は朝から取締役会などがあり、その後、新しい社会人のためのインタビューをして、さきほどオペラシティ・リサイタルホールで開かれた本條秀太郎さんの三味線コンサートから帰ってきたところです。For English=> 本條秀太郎さんは、私の友人の秀慈郎さんの先生なので、お招きいただいていたのですが、着物で登場するかなり年配の方だと決めてかかっていたら、若々しくて、ビジネススーツだったので、あれ?という感じでした。三味線だけのコンサートを聞いたのははじめてでしたが、藤倉大さん、一柳慧さん、坂本龍一さんなどの作曲の曲を演奏されました。三味線のような伝統的な楽器にもこうした「現代音楽』が挑戦?するのがとても興味深いと思いました。秀慈郎さんが曲の合間に、作曲家の大さんや一柳さんとトークをしたのもなかなかおもしろいと思いましたし、私にとっては、すべてが新しい経験でした。

多くの会社は明日で仕事納めのようで、表参道や神宮前あたりを歩いていたら、もうお休み!という感じの人がかなりいるようでした。私はといえば、「年末年始はどうするのですか」と今日聞かれましたが、ここ数年は年末年始は日本にいることもあり、あまり特別という感じはしません。思い返してみると、昨年も本の原稿修正に追われていたような気がしますし、今年はもっと大きな原稿があるので、それにかかりきりになりそうです。幾分天邪鬼なところがあるので、皆が休む時に休まない、などというスタイルなのかもしれません。(それほど深く考えてはいないのですが。。)多くの人が休む期間は都内は空いているので、気分も少しリラックスできるので良いです。

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