記事の詳細

2019年は元旦の父とのおせち料理から始まりました。For English=> お正月はこの数年、父を私のマンションに昼前によんで、二人でおせち料理を食べることにしています。小さいながら、家族と一緒に過ごすお正月です。

3日にはニューヨークにいって、ニューヨークにいるstepsonの家族と会いました。ボルティモアにいるstepdaughterとアップステートニューヨークにいるstepsonにはなかなか会う機会がないのですが、ニューヨークは一年に何度か行きますし、ほとんど何もやっていないで静かな日本の三が日にくらべて、ニューヨークのホリディ・シーズンは楽しい時期なので、ニューヨークにいくことにしているのです。

2019年は1月以外に3月にハワイのBig Islandに数日(これは計画していなかったのですが、暖かいところに行きたかったので)いったあと、4月末は、ブラジルにはじめて行きました。サルバドールからさらに車で1時間くらいのBahiaというリゾートであったITForumで講演したのです。日本からいったので、ワシントンDC経由、サンパウロ、そしてサルバドールと24時間以上の旅でした。リゾートはすばらしくて感激しましたし、IT Forumなので興味深い話をいろいろ聞きました。(このあともう一度8月にも同じ会議の拡大版で行きました)。帰りにニューヨークにより、数日stepsonの家族と会って、私の誕生日のプレゼントーインドアのスカイダイビングをしました!

5月にはこちらもはじめてのエストニアにいく予定で準備をしていたのですが、連休だったので、予定やフライトなどがうまく調整できず、行けなそうだといった途端に、私が全面ガラスに突っ込んで鼻にひびがはいるという怪我をしてしまいました。(10連休の後半)エストニアにいけなかったのはとても残念でしたし、途中で辞退してしまったので、大変ご迷惑をおかけしてしまいました。

鼻や頭はおおごとにならずよかったのですが、6月は国内でおとなしくしてから、例年のように7月8月はカナダのウィスラーに行きました。友人の友人が所有しているところを借りたので、あれ?ということもありましたが、ウィスラーはその前の2年と違って山火事にも悩まされず涼しい天気を満喫しました。もう20年くらいいっているので友人も多く、とてもリラックスできるところです。8月にはそこからブラジルにもう一度行き、今回は友人のアドバイスもあってサンパウロで数日有意義な日々を過ごしました。

9月はまた例年のようにニューヨークでコンサートやお芝居を連日のようにみて、元気になり、stepsonの家族とブランチをしたり、と楽しい数日でした。

2019年後半は10月にはじめていったニースとモナコのInnovative City ForumとDay One event。以前から親しい友人に紹介していただいたもので、新しい友人、古い友人に会う機会がありました。はじめていったモナコは地中海と太陽が美しく、トマトが美味しく、別世界でした。11月ははじめて念願のテルアビブに行きました。こちらは本の取材でいったのですが、新しい発見や経験がたくさん。地図を買ってイスラエルの場所を調べるところから始まるエキサイティングな旅でした。12月は例年のようにニューヨークへ。東京とは比べ物にならない寒さと北風、それに雨にも負けず、連日コンサートや劇場にいって、ホリディシーズンを経験。ニューヨークはなぜか元気が出る都市です。

12月に98歳になった父とティーンエージャーのGrand kids、そして日本だけでなく世界のあちこちにいる友人との2019年でした。2020年も皆元気で、楽しい年になることを。

関連記事

コメントは利用できません。

アーカイブ

ページ上部へ戻る