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先日もブログに少し書きましたが、日本の人事部が主催、サンケイプラザで 11月12-14日に開かれたHRカンファレンスのセッションのレポートがポストされました。「激変する世界における人事の役割」というテーマで、私が事業環境や留意すべき世界の動きを簡単にご紹介したあとで、日本・グローバル両方の企業で豊富な経験をお持ちのマクドナルド落合亨さんと味の素の高倉千春さんをパネリストに私がモデレーターをしたパネルをしたものです。こちらからみることができます。またこれ以外に3日間で数百のセッションが開かれていますが、そのレポートもこちらからみることができます。

最近、新卒一斉採用、年功序列や終身雇用・国内向け人事制度(グローバルでは通用しない?)など少しずつ具体的な動きがみえてきてはいますが、よく考えてみるとこうしたことは数年前から言われてきたことなので、時代の流れを捉えていない、タイミングをミスしている、スピード感覚ない、など色々な分野で強く感じていることを再認識することになっています。人に頼るやり方は通用しないことを感じて、自分でアクションする人には良い環境?そうでない人には?という日が刻々と近づいていると思います。

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